ここは、婦人科の手術実績がこの辺で1番多くて、レベルの高い腹腔鏡の手術を受けられると聞きました。
(語弊が、あったらすみません。)


地元の友達とかおつきあいのある方とか、この病院での手術経験がある方からの口コミもよく、受診することにしました。


私の主治医は40代くらいの女の先生。
とても話しやすく、丁寧に病気について説明してくれました。


紹介状とMRIの画像を見て、

「お手紙にあった通り、おそらく良性のとのでしょう。前回の病院では、核出(卵巣を残し、腫瘍だけをとること)で、とのことでしたが、この大きさだから、再発することもあるので、卵巣ごととったほうがいいと思うけどね。」と先生。


卵巣は右と左にひとつずつあるので、片方をとっても、ホルモンが乱れたり、排卵に支障はないそう。妊娠も正常にできるそう。


前の病院では卵巣を残して手術と言われていたので、卵巣をとる話がでてびっくりしました。


「ま、まだ日にちがあるから、ゆっくり考えてみてください。」と先生。

ついでに、授乳中であることも相談しました。


すると、
「おっぱいをやめる必要はないよ。授乳しながら手術を受けるひともいるし、麻酔後、24時間は薬の影響であげれないけど、それ以降は母乳に影響の少ない薬使うからね。助産師さんにおっぱいのケアをしてもらえるし、個室なら、面会時間以外でも赤ちゃん連れて来てもらっていいから授乳できますよ。」と。



今回の病気のなかで、断乳をして、娘におっぱいをあげることができなくなるのが1番辛かった、私にとっては思わぬ朗報でした。



手術日は早くて2週間後でしたが、また娘の哺乳瓶トレーニングをしたかったので、1ヶ月後に手術を受けることにしました。



術前検診の予約を1週間後にいれ、この日は帰りました。