①業務内容
学生統括局の業務は、主に二つあります。
ⅰ)大会の参加者・決勝戦の観覧者を集める。
様々な大学からたくさんの参加者を集めるために実際に関西圏の大学に訪問して、授業での告知や説明会を行なったりなど、参加者募集活動を主導的に行います。
また決勝戦で観覧者を集うのですが、その観覧者集めも同様に行います。
ⅱ)大会開催中に参加者との窓口となる
参加者の方に何か困ったことや不都合等があれば、その解決に努めます。
またその声を他局のスタッフに届けます。
②身につく力
参加者・観覧者集めを計画して、他局のスタッフに指示を出すので人の予定を調整したりなど人をマネジメントする力が身に付きます。
また、参加者の方のサポートをするわけですが、それは徹底的に相手の立場に立たなければできません。そういう意味で『極限まで相手の立場に立とうとする姿勢』が身に付きます。
③やりがい
学生統括局は1番学生に関わる局ということもあり参加者や観覧者などのKBCCに関わってくれた学生の方から『ありがとう』と言われたときに、最もやりがいを感じます。
またKBCCに関わってくださる学生がたくさん集まれば集まるほど、こちらの思いが伝わったということでもあると思います。そういった意味で参加者・観覧者が集まった時もやりがいというものを感じられると考えています。
④局長から一言
学生統括局局長としてKBCCに関わってくれる学生をより多く集めるということが使命だと考えております。このブログを読んでくれているあなたがKBCCのスタッフ・参加者・決勝観覧者といった何らかのかたちでKBCCに関わりをもってくれることを願ってます。
そして関わってくださったからには、それ以上のものをKBCCは提供することができます。
私たちと一緒にぜひ活動しましょう
