「すまないが…時代がこんなだ、我が○ィズニーも経営縮小せねばならん、そこで夢の国の愉快な仲間を一部リストラせねばならん…」



○ッキー「ぅん、仕方ないねハハッ、お別れする仲間には可愛そうだけど仕方ないョ」





「まず○ッキー…」





○ッキー「ェッ?」
















○ッキー「あれから40年かぁ…○ィズニーはまた人気でてきたみたい…彼」






「やぁーこんにちはーチャッピーマウスだよ♪」




子供「チャッピーマウスあくしゅー」







○ッキー「チャッピーマウス…か」





○ッキー「僕はもう人々に夢を与える事はできないんだ…」





バタッ







気がつけばそこは病院のベッドの上、度重なるストレスでいよいよ倒れてしまったのだった






看護婦「○ッキーさん、明日には退院できそうですョ」




○ッキー「ありがとう…」





老人「あなたは…もしかして…○ッキー?○ッキーマウスでは?」


○ッキー「!?僕を知っているのですか!?」




老人「やはり…懐かしい…40年前恋人とデートによく○ィズニーにいったものです…○ッキーがいなくなり恋人も悲しんでいましたなぁ…」




○ッキー「…」




老人「懐かしい…本当に…エレクトリカル○レード…また聞きたいものだ…」




○ッキー「すいません、今の私はただのマウスでしかなくて…」





老人「あなたは今でも夢の国の主人公だ…先立った妻の中でも…」




○ッキー「おじいさん……」







………その夜





ピーッピーッ





看護婦「大変老人さんの容態が悪化!」





??「いますぐ集中治療室に!!」



老人「…」





○ッキー「老人…」





??「ダメだ…」






(あなたは今でも夢の国の主人公だ…)




○ッキー「…く!」






バンッ!




??「こらなにあけてる立入禁止だ…!?○ッキー…」





○ッキー「○ナルド!お前医者に?」



○ナルド「話はあとだ、今は老人が…」






○ッキー「エレクトリカル○レードを流せ!!!」




○ナルド「!?」



医師「なにいってんだこいつ!ふざけるな!」




○ナルド「いや…全員、器具を楽器がわりにエレクトリカル○レードだ!」





カン カラカンカン カンカラカラカラ …




○ッキー「ハハッ!みんなー楽しんでるー?」




医師「サイコー♪」




○ナルド「グワッグワッ~」





カンカラカラカラ ヘイ ○ッキー○ッキー♪




○ッキー「ハハッー♪(今目の前のたった一人だけでも夢をッ!)」





老人「…(聞こえるか恋人よ、エレクトリカル○レードだ○ッキーだ、懐かしい…今お前に会いに行く…ぁあ…ありがとうみなさん)」





老人「…ぁ…りが…とう…」




ピーーーーー…














○ナルド「これからどこへいくんだ?」



○ッキー「さぁな、だけど久しぶりに夢の国の力を使った気がする…忘れかけてた…」




○ナルド「そうか…俺は…また、いや、これからもみんなの命を救う為に戦う、お前は…夢を守るんだ」




○ッキー「ふっ…じゃぁな…友よ」




看護婦「先生あの○ナルドだったんですかー!えーファンなんですけどー」



○ナルド「俺にはコレ(小指)がいるから惚れるなよ」




……







テレビ「チャッピーマウスはじまるよー♪みんなのチャッピーマウスだよー♪」





○ッキー「主人公…か…」






Episode 1 END