目の前の問題は自分の問題と受け止める | KBC-group

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カレイドスコーピック ビジネス コミュニケーションズ
(Kaleidoscopic Business Communications)

森を見て、木を見て枝見て葉脈までも~~

 町工場を訪問して・・・・

 床に部品が落ちている。見ながら通り過ぎて行く従業員が~~

 やはり、目の前の現象から目をそらす従業員は企業にとってマイナス・・・一種の企業における病巣かも知れない。

 何か事がおきると、これは私の担当じゃない 俺の責任ではないと理由を並べ立てる姿をみかけることがあります。 

 越権行為とか干渉とかの問題もあるものの、小は床のゴミから大は事業方針に至るまですべて自分の問題と受け止め、臨機応変に対処できる人集団の職場になればよいと思う。

 気配り、気づきは、人柄にも関係するものの、ある種のしつけの範疇かもしれない。