皆様、こんばんよう( ´ ▽ ` )ノ
フロスティーニです♪
本日のお題
字(あざな)とは?
今の時代スマホで調べればピャピャーッと簡単に出てくるんだけども意外と調べたりしないでしょう?
そんなあなたのための豆知識( *˙ω˙*)و グッ!
三国志の時代は、姓(せい)と名(な)以外に字(あざな)を持っています。
この時代、中国では、名を気軽に呼ぶことは、失礼にあたり親や上司でなければ名を呼ぶことは、許されませんでした。
しかし文字で記録する場合や部下が上司に自己紹介する場合は、名を用いました。
また字は名に敬称をくっつけている名詞であることから諸葛亮孔明や劉備玄徳という表記では、名前を2回繰り返して言っているのと同じ意味になります。
字には、日本で言うところの様、さん、君というような意味も含まれているので、諸葛孔明と呼んでも呼び捨てにしていることにはなりません。
また字で呼びあっている仲であれば親しい間柄だということがわかります。
まとめると三国志時代の人物は、姓+名+字を持っています。
自己紹介をするときは、姓+字を名乗ります。
王様や上司に対しては姓+名を名乗ります。
当時の人々は、名を知られると呪われると考えられていたため、呪われることを回避するために字を名乗っていたとも考えられています。
フロスティーニのにわか豆知識でした♪
字めんどくさっ(゜д゜)!!
トレインタスティック♪

