少年野球との出会い | かがやくひとみ ...ある野球少年の物語

かがやくひとみ ...ある野球少年の物語

野球頑張ってる人を応援します!

1995年1月17日。阪神大震災の日。(二男の誕生日でもあります。)

 長男は幼稚園から小学生になる時期でした。当然、校区内の小学校に入学したのですが、4人兄弟の家庭では手狭になり引っ越ししました。わずか数百メートルの移動でしたが校区が変わりました。息子一人では転校せずどうにでもなったのでしょうが、下に3人もいます。転校せざるを得ませんでした。息子はサッカーをしたかったのですが、色々ありまして近郊の小学校の野球チームに入りました。

 これがことの始まりです。

 私は野球経験が無く、人付き合いも得意ではなかったので、なかなか息子の練習にも参加できずにいました。

 チームの監督のお誘いにより練習に参加することになり、さらに子供たちの目の輝きを目の当たりにして離れられなくなりました。

 それまで私は子供はわがままであまり好きではなかったのですが、少年野球で子供たちと出会い、子供の素晴らしさ、可能性、頑張れば人間は伸びていくものだと知り、応援していくことにしました。

 これが現在も少年野球に関わっている理由です。


 (本当に少年野球にのめりこむきっかけになったエピソードは次回。)