みなさん、突然ですが

「障がい」って話題にしにくいと思いますか??

 

 

僕は、世間はまだまだ障がいって傷口を触るような感じなのかな~

って思っちゃいます

 

できるだけ話題にしないように、相手の気に障らないように

と思われてる気がうっすらしますショボーン

 

 

 

もちろん話題にしないのは

本人が傷つかないように配慮しているとか

そもそも障がいとか気にしないで本人を見てる

一見すると多様性を尊重しているような考えを方をしているとも取ることもできるのですが…

なんか腑に落ちない…キョロキョロ

 

 

そりゃあむやみやたらに障がいのことを話題にされたら傷つくでしょうし

自分に障がいがないと思わせるような環境で仕事できるのが

気持ちよく働ける職場なのかな、とも考える僕からすれば

障がいについて特に話さなくていいのかなと思うときはあります

 

 

しかし、、、

 

 

 

それでは結局、相手のことを知ることはできるのでしょうか??

 

 

 

 

僕は豆腐メンタルなので、

お察しの通りよくネガティブになります

 

正直

「障がい者だから」って自分で理由付けをしてしまって

自分の殻に閉じこもってしまうことがあります

 

そんな時に助けになるのが

周りにいる人

 

そこで自分の悩みを素直に周りにいる人に吐き出せればいいのですが

そううまくはいかない

 

なぜなら、おそらく相手には障がいのせいで悩んでいるなんて思われてないから

 

(少し乱暴な言い方失礼しました)

 

 

これが特例子会社みたいな障がいのある方が比較的周りに多い職場なら

すぐ理解してもらえるかも知れませんが

一般就労で働いていると難しさを覚えるかもしれません…

 

 

 

ネガティブなときって

自分が障がいのことで悩んでても

それを話すハードルってグッと上がりません??

 

 

上がるんですよ、僕は(^^;

 

 

そして話せないでいると、ずっともやもやしてしまう…雷台風

 

 

 

長々と書いてしまいましたが、要するに

障がいについて語る土壌がないと自分にモヤモヤがあった場合

うまく気持ちを吐き出せない

と思うんです

 

 

 

もちろん、さっき書いた通り

障がいについて話題にされすぎはちょっと違うんですけどね笑

 

 

 

これも結局

相手を知るという言葉に要約されるのではないでしょうか?

 

 

相手の障がいを知る

相手が今苦しんでいること、悲しんでいることを知る

この話題はこの人には今すべきではないなとか

今はこの人にこんな言葉かけてあげよう、とか✨

 

 

単にこれは僕のわがままかもしれないですけど笑

相手を知る心、引き続き持ち続けていただければ

うれしい限りで、ございます

 

 

 

では、また次のブログで👋



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