プチご無沙汰しとります。
めっきり寒くなりまして。
最近の日本は、夏と冬しか無くなった感じですなぁ……
春と秋はほんの一瞬で終わる感じで。
だんだんと、日本の風情が無くなっているようで淋しい限りです。
さて。
今日も今日とて、あまり体調はよろしくないのですが。
今も布団に潜ってこんな駄文をしたためております。
なんか少し前に過去を羨む自分の話をしましたが、その後は意識してそういう思考を封じ込めております。
意識してる時点で、それはダメじゃろ…とも思いますが、そのままにしておくほうが危険かなぁ、と。
だって、寝る時、『このまま目が覚めないほうが楽かなぁ。』とか考えだしたくらいなので。
ちょいとヤバい傾向かなぁ、と。
…
……
………
とりあえず、気力は衰えたものの、まだ煩悩まみれでやりたいことはそれなりにある人間なもんですから。
なんとか頑張ってみないと。
羊谷さんは元気かなぁ。
ご無沙汰しとります。
と言っても、こんなところを訪れる人はおらんわけですが。
ドラクエとかだと、辺境の村どころか、辺境の祠みたいなもんですからな(笑)
で、久々に書いてみるものの、特にネタがあるわけではないんですが。
突然ですが、ワイは今まで過去の自分を懐かしむことはあっても羨んだりとか、あの頃は良かったとか、そんな感じで振り返ったこと無かったんですよね。
例えば、酒を呑みながら『ああ…あの頃の俺は輝いていたな…それに比べて今の俺は…😢』みたいな感じ。
そんなこと思ったこと、本当にないんですわ。
理由はシンプルで、『今が1番良い』と思える人間だったもんですから。これにつきます。
過去を思い出すことはありますよ?もちろん。でも、『ああ…あの頃も良かったなぁ…』って感じの思い出し方です。ほんと、今の方が断然面白いから。
だって、確かに体力は年々低下しますし、物覚えは悪くなる一方ですが、それでも積み重ねてきた経験や、当時は持ってなかったお金も少しはあるので、腰さえあげればいろんなことができるわけです。しかも、当時無かった知識や経験を活かして。
でもね。
でも、昨日寝る前、25年くらい前を思い出して、初めて『あの頃は良かったなぁ…』って思っちゃったんですよ。
理由はわかりません。本当にわかりません。自分でも本当にわからないんですよ。
ただ、最近ほんと疲れやすいというか、突然いきなり『ドーーーーーーーン!!!』って感じで疲れというか、なんというか、身体と気持ちが急に重くなることがよくありまして。
で、昨日の夜もそんな感じで疲れ?がいきなりやってきて、早めに寝たわけです。嫁氏はもう慣れっこで、『おやすみ〜』って。
で、布団に入って、急に『あの頃は良かったなぁ…』って。で、自分でもびっくりしまして。
なんなんでしょうね。男の更年期ですかね。よくわかりませんが。
理由がわかる人がいらっしゃったら、教えて欲しいくらいです。わりと困っております(苦笑)
あ、辺境の祠に来る人は誰もおらんか……
メタルチャーチのマイクやら、元スリップノットのジョーイやら、自分の中の大事な人がどんどん鬼籍に入っておりますが。
今日、また、ショックな出来事が。
札幌時代のバンド繋がりの先輩が亡くなったとな…
キヤさんとはそんなに沢山絡んだことはないんですが、少しだけ話をさせてもらったときには、ワイみたいなヘッポコ相手でもきちんと話をしてくれるし、風貌は厳ついのにとにかく優しい御仁で。
胃癌だそうで。56歳だったかな?早すぎるよなー。
あっちでは、ゆっくりとギター弾いて過ごしてほしいですな。
ワイも、いつ死ぬかわからんで。後悔だけはしないようにしないとな。
まだこのアカウント、残っておった…
また気が向いたら書いてみようかな…
まあ、こんなブログ誰も見ておらんでしょうから、雑草はえまくっていても関係ないぜ!!
…
……
………
さて。
久しぶりなので、ちょっと真面目に語ってみちゃったりして (๑≧౪≦)てへぺろ
ワタクシimpulssは、もう2週間もすると、不惑の歳を迎えます。
現在、惑いっぱなしのワタクシが、2週間後にイキナリ落ち着き払った渋い男に生まれ変わる可能性はゼロとは言いませんが、ほぼ無いと見て間違いはないでしょう。
子供の頃は、30歳代はもうオッサンで、40歳代に至ってはもう人生終盤戦に入っている年寄り、くらいの感覚を持っておりましたが、いざ自分がそうなってみると、肉体的な衰えは別として、精神年齢はもしかすると高校生くらいからなんも変わっていないのではないか、と思ってしまいますな。
思えば、札幌に転勤してきたのが、10年前の夏でした。29歳でしたね。
で、三十路を迎える日、場所は忘れましたがすすきのの飲み屋さんで飲んだくれてまして、『俺も今日から三十路だ~!!』とか言いながら悶えていたことを、よく覚えております。
それが、つい数年前くらいだと感じていたのに。
もう不惑の歳ですか。
この十年間、月並みですが、あっという間でした。それも、想像していたよりもずーっと早い。
その10年間で。ワタクシは何をしてきたのか??
何を成し遂げたのか?
誰かに、何かを与ることはできたのか?
誰かから、何かを得ることはできたのか?
残念ながら、得られたものは大幅に増えた体重と、ほんの少々の人生経験くらいしか思いつきませんでした。
おそらく、その少々の人生経験から想像するに、不惑の10年間は、三十路の10年間よりもさらに早く経過するでしょう。
2週間後に『俺も40になっちまった~!!!』と悶えた記憶が、十年後の今日、本当に昨日のこと、くらいの感覚になっているかもしれません。
正直、焦りは募ります。
俺は何をやってきたんだろう??
これから何をすればいいんだろう??
そういえば、ワタクシの大好きだった祖父が突然鬼籍に入ったのは、ワタクシが18歳のころ。
その時、お袋は43歳か44歳くらいのはず。
………
考えたくはないですが、現実問題として降りかかってくる可能性は捨てきれません。
そんなことをツラツラと考えておりました。
こんなこと考えても何も始まらないし、どうにもならないし、、ウダウダしているくらいなら目の前の汚い部屋を断捨離したほうがよっぽどましなことくらい解ってはいるんです。
だから、目の前にある仕事を片付けたり、バンドの課題曲を覚えたり、部屋を片付けたり。
するしかないんですよね、きっと。
三十路が終わるまでの2週間。
なにか答えは出るんでしょうか??








