20代の頃とは人生の見方がかわってきたのだけれど(野心がなくなった?というか体力の低下かな)

 

それでもなんとなく残りの人生の日数を消化しているだけというこのつまらなさをなんとかしたい。

 

日々の平穏は退屈との引き換えだがやりたくもない仕事内容にどうも「これをするために生まれてきたのではない」という

 

思いが頭をよぎる。人間関係は良好であるが悩みもつきない。

 

「全てのなやみは人間関係である」

 

アドラー心理学ではこういっていいる。たしかに的を得ている。

 

どちらかというと個人的には「優しい世界」にとじこもっていたい(自分の頭のなかで)

 

テレビを見なくなりバラエティをあまり観なくなると攻撃的な言葉や他者を傷つける言葉をあまり発しなくなる。

 

教養のない人の攻撃的な(刺激的ではあるが故意に相手を傷つけようとしているわけではなくバラエティ番組の芸人の模倣である)

 

会話をきくたびに多少のストレスを感じずにはいられない。

 

どうも男性と女性では脳の構造自体がちがうため(書籍 話を聞かない男 地図が読めない女 より)男は孤独なほうがストレスがかからないようである。

 

その状態をかなえてくれる職業としてアフィリエイターは私にとって都合の良い職業だ。

 

時間・場所・対人関係を選ばないということはかなり自由度が高い。

 

人と接するときも「じぶんが接したいときに接する」のと「一人でいたいのに強制的に(義務的に)接しなければならない」のでは

 

大違いである。今日はこのへんで。

 

 

36歳にもなって家族で一緒に選挙に行く。

 

「選挙にいく・いかない」の選択肢もない。

 

うちは完全にいわゆる毒親だと思う。

 

やっぱり何回考え直してもなんかおかしい。

 

変だよね。

 

だからやっぱり経済的に自立したい。

 

どこか遠くに住みたい。

 

というか本音を言うと、沖縄に住みたい。

 

まだ一度も行ったことない。

 

今度、2連休があれば必ず行く。

 

青い海を見てみたい。

 

沖縄の不動産、物件を調べたけど1500万円は必要。

 

しかも沖縄県は仕事もないらしい。

 

なのでアフィリエイトで収益を出し沖縄に移住。

 

正直自分は実家をでたほうが良いと思う。

 

じゃないとあの母親に人生の全てをつぶされる。

 

あんたを喜ばすためにおれは存在しているんじゃない!ってこと。

 

私というひとつの人格があるということを認めていない。

 

幼い頃のりかちゃん人形と同じと思い込んでる。

 

自分の意のままにならなければ満足しない。

 

そこにひとつの人格があることを認めていない。

 

そしてそれをもし伝えても、理解してもらうのは無理だと思う。

 

だからアフィリエイトをする。

 

アフィリエイトは自由への切符である。