20代の頃とは人生の見方がかわってきたのだけれど(野心がなくなった?というか体力の低下かな)
それでもなんとなく残りの人生の日数を消化しているだけというこのつまらなさをなんとかしたい。
日々の平穏は退屈との引き換えだがやりたくもない仕事内容にどうも「これをするために生まれてきたのではない」という
思いが頭をよぎる。人間関係は良好であるが悩みもつきない。
「全てのなやみは人間関係である」
アドラー心理学ではこういっていいる。たしかに的を得ている。
どちらかというと個人的には「優しい世界」にとじこもっていたい(自分の頭のなかで)
テレビを見なくなりバラエティをあまり観なくなると攻撃的な言葉や他者を傷つける言葉をあまり発しなくなる。
教養のない人の攻撃的な(刺激的ではあるが故意に相手を傷つけようとしているわけではなくバラエティ番組の芸人の模倣である)
会話をきくたびに多少のストレスを感じずにはいられない。
どうも男性と女性では脳の構造自体がちがうため(書籍 話を聞かない男 地図が読めない女 より)男は孤独なほうがストレスがかからないようである。
その状態をかなえてくれる職業としてアフィリエイターは私にとって都合の良い職業だ。
時間・場所・対人関係を選ばないということはかなり自由度が高い。
人と接するときも「じぶんが接したいときに接する」のと「一人でいたいのに強制的に(義務的に)接しなければならない」のでは
大違いである。今日はこのへんで。