こんにちは。
さいたま市議会議員
帆足和之(ほあしかずゆき)です。
決算行政特別委員会10日目。
今日は最終日で討論、採決を行ないました。
私は自民党さいたま市議団を代表して平成25年度決算について賛成討論を行いました。
まず決算の概要について。
平成25年度の一般会計では実質収支額が61億円。
平成24年度では46億円でしたので、約15億円(20.6%)の実質収支額増でありました。
大きな理由としては歳入歳出差引額が昨年度よりも約30億増加した点にあります。
実質収支が、さいたま市誕生以降、連続して黒字を達成した点は評価できます。
自主財源については、62.6%であり、昨年度とほぼ横ばいであり、更なる確保につとめる必要があります。
市民税が 市税の50%を数年間下回っているので更なる工夫が必要であると考えます。
また、懸念されてる公債費負担は政令市のなかで上位を占めており評価する点であります。
また、多額の赤字を出したクリテリウムに関しては多くの質疑が出ましたが、附帯決議を付しました。
以上の点により、各事業は概ね適切に執行していると判断し認定させていただきました。
帆足和之(ほあしかずゆき)
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