朝一番のひとっ風呂は大きな貸切を贅沢に一人独泉。

そして朝食、部屋は昨夜と同じ「くろふ」で。

 

 

温かいアップルティからのスタート。

 

 

野菜サラダには自家製人参ドレッシングがたっぷり。

 

 

お盆に載っておかず軍団の登場。

 

 

カレイの西京焼きと出汁巻き玉子、それに細切りのきんぴらに、

右隅にちょこんと見えるのはわさび昆布。

 

 

独活と南瓜と蓮根の揚げ出し。

大好物の独活が美味いっ♪

 

 

信州サーモンのお刺身と自家製豆腐には出汁ジュレとポン酢。

 

 

茄子の揚げ浸しと山芋素麺。

極細の山芋に出汁がかけられ梅肉がトッピング。

 

 

山梨県南アルプス市の丸玄という会社が販売している藁菌納豆。

 

 

かなり立派な大粒納豆だ。

スタッフさんが塩コショウで食べるのもオススメと仰っていたので試してみる。

少し塩を振り過ぎてしまったが違和感なく、こんな食べ方も全然ありだな。

 

 

やまと豚とキャベツ、舞茸の陶板焼き。

なめことエノキの味噌汁に白米もあったのだが撮り忘れてしまいました。

 

 

トロッと濃厚なヨーグルトにりんごのコンポートや胡桃、ピスタチオなどがトッピングされ、

デザートと呼ぶに相応しい贅沢さ。

 

 

最後に運んでいただいた緑茶の湯呑み茶碗がとってもユニーク。

 

 

食後は暖炉のロビーでカフェラテをいただいた。

 

 

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花いちさんには3匹のにゃんこがいて、それぞれ宿のための営業活動に勤しんでいます。

ニャン(番)外編として登場していただこう。

 

宿に到着し暖炉のロビーに通していただいた時に、その暖炉前に寝そべっていたのがこの子。

 

 

名前はあめちゃん(あめのすけ)。

寝ているあめちゃんを撫でたら、その手を抱えてキック&甘噛み攻撃を喰らった。

少し野生味の残る男の子。

 

 

ロビーの脇で横になり寛いでいたこの子。

 

 

女房殿が近づき屈んだところ、膝の上によじ登ろうとして両手をかけてきた。

ハチワレ顔と声が可愛いはっちゃん(はちのすけ)。

 

 

部屋に戻ろうとしても抱きかかえた女房殿から降りようとしないので、部屋まで連れてきた。

いつもどこかの部屋でお客さんと一夜を過ごしていると言う甘えん坊。

 

 

宿猫としては比較的新しい存在のこの子。

 

 

名前を聞くのを忘れてしまいネットで検索をしてみるも結局わからず仕舞い。

 

 

今度また伺う機会があれば女将さんに教えていただこう。

 

 

まだ若いからかヤンチャなところもあるようだが、

人懐こさは他の子たちと変わりはない。

 

 

また花いちさんを訪れこの子達に会いたいね。

 

 

ゆづくんに会うことが叶わなかったのが本当に残念でした。