とりあえず、四時間残業は、しんどいって。ただでさえ、腰痛がヤバいのに、昨日なんか、昼休憩しか、まともに休憩もしてない。マジできついぜ。そんな、ファッキン労働者階級のカズシットだ。
めっちゃ遅くなったけど、有害TV2026年の初ライブのブログを書くぜ。このイベントは、VAJRA企画のイベントでした。メタル系がニバンド、パンク系が一バンド、そして、有害TVという構成。
最初から盛り上がりまくるワケですよ。勢いがすごいよね。メタル勢は、結束力が強いです。仲間達がたくさん応援に来る。それに応えて、カッコいいライブで返す。いいね。マジでいい。シーンというのは、そうやって出来上がっていく。
主催のVAJRAも良かった。僕が、昔の暴れ屋時代だったなら、モッシュを巻き起こしていたな。そんな事を思いながら、観てました(笑)
トリは若手の、ヤングクリミナルでした。ステージ前にオッサン達が集結し、まるで、オールスタンディングのように盛り上がる。そこに、年の差の壁はないんです。ロックは偉大だね。みんなが楽しめる。矢沢永吉さんが昔言ってたよね。コンサートはハッピーじゃないといけないってね。まさに、それ。
みんなが楽しめる空間。それが、ライブ。もう、怖いライブってのは、要らないのかも知れないね。メリットないもんね。
そして、有害TVですけど、この日は三番手でした。そう、彼ら↓の次(爆笑)
最強に盛り上がったVAJRAの次だよ。本当なら、やりにくいよ。でもね、僕ね、楽しんでいました。この空気を、どうやって、有害TVの色にしていこうかというミッションですよね。我々は異質の存在である事を自覚しているため、それが、逆に楽しいんです。
歌詞は間違えまくりましたが(爆笑)、いいライブが出来たと思います。有害TVは、カズシットが今までやって来た色んな音楽活動の中で、一番、ウケがいいんですよ。ありがたい話です。
オーディエンスとのキャッチボールが確実に出来ているよね。オーディエンスが、一緒に歌ってくれるんですよ。演者として、これ程、嬉しい事がありますか?
2026年の最初のライブが、こんなにいい形でやれたのは、マジで感激レベルでした。オールドタイム、それから、VAJRA、観に来てくれた人、共演者のみんな、全員に感謝しています。本当に、ありがとうございました。
これからの活動に、めっちゃ、プラスになった、そんなライブでした。有害TV、これからも、ガンガンやっていくんで、よろしくね。
それでは、今日の一曲です。
カズシット、次のライブは、1月24日のサウンドトイボックスやね。その次は、30日。2026年の1月も、いつのまにか、終わってしまいそうだよな。

























