今、起きた。
めっちゃヤバいわ。寝過ごしたぜ。昨日、大阪までライブ見に行ってたからなあ🤣
1月17日。
そう、阪神淡路大震災が起こった日。カズシットは、朝はチャックベリーズのリハーサルで、夜はオールドタイムにいました。うん、めっちゃ、楽しかったです。
そして、このライブで、また、感じた事があるんです。それは、和歌山ロックの現状と、そこでも、未だ、ステージに立ち続けてるバンドの存在です。まあ、僕も、演者の一人ではありますけどね。実際、あのコロナ禍以降、音楽のシーンは一気に落ちました。あの時よりは、マシでも、コロナ禍以前には戻ってません。そして、コロナ禍を学生として過ごした若い世代は、ロックバンドがコロナ禍で弱体化していくのを見たはずです。あの当時は、ギターを持っていたら、テロリストやからな。
そんな状況を変えようと頑張って来ているのが、今のバンド達だと思う。残念ながら、それでも、ミュージシャンも人間だから、好き嫌いもあるし、みんなで、協力し合うってのが、和歌山みたいな小さなシーンにおいても不可能だったりする。善良を絵に描いたようなカズシットさえ、嫌っている連中もいるからね。うん、正直、僕も大嫌いやけど🤣 つーか、興味ねーし。まあ、そんな感じだから、全員が一致団結して、和歌山のロックを盛り上げて行こうぜ!なんて流れにはならないよね。
けどね、それぞれの場所で、それぞれに頑張っている。そして、それぞれが、一歩ずつ前進している。それは間違いないんだよね。それは、パンクとか、メタルとか、フォークとか、ジャンル関係ないよね。今の時代、そんな事を言っていたら、音楽なんか出来ませんわ。
和歌山ロックの再興ってのは、もちろん、大事やけど、僕は、それ以前に、もっと、もっと、楽しみたいんですよね。それで、和歌山も盛り上がればいいナ♡という考えです。けど、結局は、それでしょう。それぞれの奴らが、それぞれに動いてる根元にあるのは、それでしょう?
僕は、和歌山を諦めていませんよ。陸の孤島は、独自の文化を根付かせていくだろう。大阪、東京、名古屋にはないような、ロックのシーンが必ず出来ると、僕は思っています。
それでは、今日の一曲。
何をやっても無駄? 何をやっても無理? それは、何もしないヤツのセリフだぜ。







