月曜日、体育の日だったよね?
はい、仕事でした。終わってから、やって来たのは、三国ヶ丘だけど、既に夕方でした。
遠くに見える気球は、いつかの誕生日に乗る予定だったヤツですね。乗らんかったけど🤣 そして、この日の目的地は、こちら↓です。古着屋のビルですよ。
この日は、中で、ライブもやっていましたよ。すげえ空間でした。軍物、欲しかったんだけど、その日は一万しか持ってなかったので、諦めました。
帰り道。駅に、見た事のある後ろ姿がありました。髪型も、背格好も間違いないよ。ただ、その人は、もう、故人だ。葬式に行った事もないし、墓を見たワケではないが、訃報は聞いている。けど、もしかしたら、あれは、冗談なのかも。カズシット、ウチ、死んだと思ってたやろ? ほんまは生きててんという声も聞こえて来るようで、僕は、彼女の前に回って顔を見たんです。全くの別人でした。
どこかで、今でも生きているような気がする。死んだ姿を見てないから。けど、これが、現実なんだろうな。少し泣きそうになりました。テンション下がったままの、帰りの電車。そう言えば、アイツとの最後の思い出も電車。家に寄ってよって言うアイツをメンドーだと思い、タクシーに乗せて、運転手に二千円渡した。あの日の僕は、冷たい態度だったな。未だに、後悔している。まさか、あれが、最後になるなんて、思いもしないだろう? 人の死とは、そういうものかも知れない。
今日の一曲。
たくさんの死を見て来たけど、それは、自然の流れだし、受け入れるしかないんだけど、それに抗いたくなるのも、また、事実。人間って、めんどくせー生き物だよな。メダカの容器を見ながら、そう思う。



