はぁーい♡ 

今日は、キノコがいっぱい出て来るブログですよ。様々な種類のキノコを楽しんでくださいね。



ハードコアの伝説、マサミさんの命日の次の日、9月27日は、和歌山の南の方で、キノコ観察会がありました。ベスパで行きましたが、移動距離においては、今までで一番遠かったんぢゃねーか?という感じです。マナーの悪い車もいて、イラッ💢としましたが、キノコ観察会があるので、我慢しました🤣 さてさて、それでは、この日の可愛いキノコ達を、どどどどどどーん‼️と貼っちゃいましょう。珍しいのもあるから、要チェック。






































































前半後半ともに、めちゃくちゃ、キノコを見つける事が出来ました。場所については、許可を得た上での人の土地なので、伏せておきますね。やっぱね、キノコの場合は、乱獲者がやって来て、山を荒らしてしまうという事に繋がるからね。シビアなんですよ。




我々の目的は、分布調査なんです。キノコ狩りではない。この場所に、こんなキノコが生えてました!とか、今まで、こんなキノコは生えてなかったのに、生えてました!とか、去年までは、生えていた種類のキノコが、今回は生えてませんでした!とか、そーゆー情報を集めているんですよね。その上で、採取したキノコを、その場に捨てるのは、もったいないから、食べられるものは、食べたい人が持って帰ったり、僕みたいに、いや、僕しかいないけど(笑)、キノコアートに使いたいキノコをお持ち帰りしたりするの。




キノコを採取しても、そのキノコという存在は死なないんだ。これは、よく誤解されるポイントやね。本体は菌糸やからね。例えば、椎茸を収穫して食べたとしても、その椎茸は死んでいないんですよ。けど、研究が進んで、キノコ採取するたびに、菌糸が「痛い!」ってなっていると判明したら、僕は採取はしないカナ🤣




しかし、雨はキツかったね。この日の天気は最悪でした。だが、雨が、また、キノコを生やすんだよね。解ってる。でも、雨の日のキノコ観察会は、滑るリスクもあるし、なかなか、大変だ。それに、ベスパでの移動もね。うん、無事に終わって良かった😀


それでは、今日の一曲です。



これからの時期のキノコ探しは、熊に注意ですよね。この日も、有田川町で、熊が出て、人が襲われている。キノコ観察会で、山に入る以上、熊との遭遇は、本当に、気をつけなければならない。今まで遭遇していないから、大丈夫だろうと思い込んだらいけないよね。山は楽しい場所だけど、リスクはたくさんある。マムシも出ました。常に、安全優先だぜ。今回も、無事故で良かったですね。