20、21日と、二日間に渡って開催されていたキノコ展ですが、



その二日目になる、21日に、和歌浦芸術区にて開催されたイベント、楽道に、有害TVで出演するスケジュールとなっていました。キノコ展を途中で退出して、ベスパ飛ばして、和歌浦まで。めっちゃ遠いわ🤣 でも、何とか、無事に着きました。


ライブは、二組しか観れなかったけど、それでもイベントが盛り上がっていた事は何となく伝わりました。長いイベントなので、お客さんも入れ替わり等があるでしょう。最初から最後まで会場にいたという人もいましたし。







有害TVは、トリ前でした。実は機材的に不安がまあまああったんです。寺町ヨーコさんが、事前に、いもとまさやさんに色々教えてくれて、本当に助かりました。



リハーサルがないので、ライブ直前に、音出して確認したり、SEを流すタイミングなども話し合いました。そして、迎えた本番。司会は主催の智さんの息子さん。



いよいよ、有害TVの第一章のラストライブが始まります。広いステージはめっちゃ気持ち良かったです。





持ち時間は、一時間でした。

一時間も持ち時間のあるライブって、多分、初めてぢゃねーか? まあ、昔にミュージカルではないけど、そんなスタイルのイベントで、ずっと、ステージにいて、演技した事はあるけど、歌だけで一時間ってのは初めてカナ?







いい経験だったと思う。

僕は、チャックベリーズもそうだけど、ライブには失敗はないと思ってる。逆に、完璧だったぜ!というライブもない。確かに直後は、やらかした!ってのもあるし、有害TVの五月末のライブみたいに、最低なライブというのもあるけど、それは、それ。全ては一つの形。





重要なのは、今、この瞬間を楽しんでいるか?という点だけ。それ以外は、とくに、どーでもいいのよ。本番のために必死で練習したとしても(しないけど🤣)、本番よりも、練習の時の方が良い場合だって、普通にある。有害TVに至っては、ほとんど、練習しない。まあまあ、ぶっつけ本番を楽しんでいたりする。それは、カズシット自身が、即興の表現をずっとやって来たからだろうな。





プロセスがあって結果はあるというのは解る。けど、必ずしも、プロセスの延長線に結果があるとも言い切れない。ライブには魔物が潜む。それは、打ち上げでも、トミーさんが言ってたけどね。その魔物との付き合い方ぢゃね?と思う。五月末のあのクソライブは、完全に魔物に飲まれた。いもとまさやが泥酔して、めちゃくちゃになっていたとしても、カズシットならば、それを大いに利用出来た。しかし、あの日は、普通のミュージシャン的なメンタルだった。だから、崩壊した。









常に、自分は違うと考えている。他の人の常識なんてもんは、通用しない。それでいいんだと、改めて確信した。そんなライブでした。終始、楽しかったもんね。


智さん、トミーさん、誘ってくれて、本当に、ありがとうございました。それから、相方のいもとまさやさんも、お疲れ様。



いもとまさやは、バレーボールの試合を見たいという理由で、イベント後は即帰宅。寺町ヨーコさん、いもとまさやの送迎、ありがとうございます。今回は、寺町ヨーコさんには、色々と助けて頂いた。


さて、カズシットは、ライブ後は、モモンガと遊んでいました🤣




演者さんや、お客さんとも、写真撮ったりしたね。そういう時間、大切だと思っています。



そして、撤収作業も積極的に参加しました。キノコ展の撤収作業の分も、こちらの撤収作業を頑張りましたよ。イベントというのは、撤収も、含めて、イベントですからね。



その後、カズシットは珍しく、打ち上げにも参加しました。酒飲まないのに🤣 何か、いい話が聞けるカナ?って思って。



そして、いい話、聞けましたよ。

イベントについての、内容の濃い話し合いが行われていました。みんな、ふざけていても、熱心だし、真面目なんです。僕は、終始、ふざけてますけど🤣



来年も、春に、楽道をやる予定なんで、また、是非参加したいね。このイベントは、有害TVの案件カナ?🤣 そう、祭りは止めてはならない!って言ってたよね。僕も、そう思う。この繋がりも、また、大事にしたい。


それでは、今日の一曲。



最後の写真は、偽カズシットです。そう、智さんもスキンヘッドなんですよ🤣



カズシットっぽい顔をしたら、そうなりますよね?(爆笑)