昨日、アップする予定だったブログです。もう、あえて、修正していませんので、そのままで、どうぞ。
人は生きているうちに、どれだけの、いい瞬間に出会うかで、その人生の意味が大きく変わって来ると思う。一番、避けたいのは、仕事していたら、知らん間に爺さんになっていて、人生終わり迎えていたというヤツ。まあ、大多数の人がそれなんだろうけど、それだけは絶対に避けたいよね。このブログを読んでくれている皆さんには、それぞれ、やりたい事があって、そこに人生の意味を持っているワケで、それは、本当に、良き事だと考えてくださいね。大多数の人は、それにも気づいてませんから。死ぬ間際になって、あれもやりたかった、これもすれば良かった、こんな生き方をしたかった!と思っても、もう遅いんだから。また、こーゆーブログ、近々、書きますね。
平日とは言え、行きたいライブには行きたいカズシットは、この日は、定時で帰って、和歌山城ホールに。
はい、このイベント↑でした。
和歌山城ホールで、これを演るってのがポイントですよ。平日にも関わらず、予定を調整して、空けていたのも、和歌山城ホールで、このイベントをやるからです。早い段階から、寺町ヨーコさんに誘われていました。
これが、なぜ、和歌山城ホールなのか? 主催者の目的を、僕は直接聞いたワケではない。が、大勢の人に開かれた場所として、ここが選ばれたと思う。
ライブハウスは残念ながら、未だに、限定された人々の場所なんだよね。一般的には、まだまだ、ライブハウスに抵抗のある人も少なくない。父の介護に来ている若い看護士に歌が歌うのが好きな人がいたから、ライブとかで歌ってみたら楽しいよと言ったんだけど、ライブなんて行った事ないと返された。僕にとっては、日常の中にあるライブハウスだけど、未知な世界であったり、怖い場所であったりする事も普通にあるようだ。少なくとも、誰もにとって身近な場所ではないんだ。けど、和歌山城ホールなら、どうだろう?って話。
そこから、また、地元ミュージシャンに興味持った人が、少しの勇気を持って、ライブハウスの扉を開けるんだ。広い世界にいるたくさんの人に知ってもらうという事が、重要なんやろね。
そして、和歌山城ホールでライブをしただけではないんやね。今回のイベントは、実は、長期に渡るプロジェクトだったんですよね。彼らは、和歌山駅前の路上で、ライブをして、地道に、この和歌山城ホールのイベントのための種蒔きをやっていたんです。すごいよね。
マジで、良いイベントでしたよ。楽しそうにしているカズシットを見て、布袋さんが酒やめて良かったやろ?と言って来た。確かにね。酒飲んでなくても、今は楽しいし、何より、全部覚えているからな。もちろん!と返したよ。
もっと早く、ブログに書きたかったのだが、一週間前の話になってしまった🤣 まあ、いつもの事か。このイベントはさ、カズシットに、色んな意味でプラスになったよ。酔っ払いは、酔っ払いだったけど、今よりも、もっと夢見ていた、あの頃を思い出させてくれたよね。それから、会場で、たくさんの仲間に会えて。すげえ、テンション上がったナ。たけQや、ユーコさんとか、めっちゃ久しぶりだったし。改めて、カズシット、酒やめて良かったよ。純粋な音楽好きに戻れたからね。これからも、地元ミュージシャンを応援しつつ、自分もバンド活動楽しんでいきたいと思います。
以上が、昨日、アップする予定だったブログでした。アップする際、何度も読み返して、誤字がないか、どうかもチェックしてからアップするので、時間かかるんですよ。だから、昨日の忙しい朝にアップする事が出来ませんでした。なかなか、苦労してんだよ。そして、今日は、チャックベリーズがライブやりますよ。
チャックベリーズ、年内は、もう一本くらいするかも知れないけど、現時点では、これ↑しか、予定入ってないので、チャックベリーズ・ファン(いるのか?)は見逃さないようにね。とは言っても、無理は言いませんよ。僕も、忙しいけど、皆さんも忙しいでしょう。だから、時間に余裕があって、我々、チャックベリーズに興味ある人だけ来てくれたらいいですよ。
それでは、今日の一曲。
世の中って、本当にうまくいかないよね。神はいない!ぢゃなくて、いるよね。邪魔をしたり妨害をしたり、嫌がらせをする担当で🤣 失せやがれ、クソが。






















