聖闘士星矢の、宮殿みたいな場所(爆笑)を通り抜けて、どんどん、上に進むと、
実は、あまり来たくなかった場所に、たどり着く。
ここは、動物愛護センターだ。だけど、場合によっては、愛護とは真逆のアウシュビッツとなる場所でもある。もちろん、職員が悪いのではない。彼らも、好き好んで、そんな事はしていない。これは、人間優先社会の歪みだ。犬は首輪をされ、注射を打たれる事で、この国に生きる事を許される。それは、人間側が野犬に襲われないための対策。現在、熊対策についても賛否両論がある。人の安全は考慮されるべき。熊やイノシシ、野犬などが街に現れて、人を襲えば、殺すのもやむを得ない。生き残るためだから。けど、それならば、通り魔殺人や、もっと言えば、罪のない人達を殺しまくる権力者どもは、熊や、イノシシ、野良犬よりもはるかに危ない存在だ。でも、奴らは人間だから、人権を認められている。通り魔殺人は極刑に処されるが、プーチンや、ゼレンスキー、トランプのような、大量殺人鬼に至っては、誰も、そーゆー目で見ていないワケで、人間は、本当の脅威については、完全に、シャットアウトしている。まあ、これは、僕の思想。カズシットは、これからも、犬の殺処分には反対するよ。人間みたいな下等生物に、他の生き物の生死を決める資格はないと思っている。お前らは神様のつもりか。
話が暴走した。
けど、センターが、殺処分を望んでいないのが、現状だ。やむを得ずに、踏み切っているという感じだろう。
そーゆー重い場所なんだよ。
だから、あまり、来たくはなかったの。ツーリングでも避けていた。ここでは、理想と現実の狭間に苦しめられるんだ。僕のような人間には、精神的に辛い場所だ。
けど、犬や猫にとっては、新しい飼い主が見つかったり、そーゆー希望溢れる場所である事も変わりない。けど、僕は、やっぱり、人に飼われないと生存権も認められない犬や猫について、強い疑問しかないんよな。まあ、繰り返しになるんで、これ以上は言わないけど🤣
見晴らしのいい場所を見つけたけど、ブーツでは、なかなか、苦戦した🤣
動物園じゃないんだから、当然、少ないけど、動物達もいました。
人慣れしているよなあ。
普通に可愛かったし。けど、やっぱり、僕にとっては重い場所です。
色んな事を考えさせられる。
やはり、人間は正しいのか?というテーマになってしまう。山とかに入ると、他の動物が脅威となる。つまり、人間が神様気取り出来ない現場になるワケだ。細心の注意を払い、他の動物達を警戒しながら山を進む事になる。だから、人間の都合で、動物の動きを決められない世界なんだよ。その場合、我々、人間も、うまくやり過ごすために、知恵を絞らなきゃならないの。害だから殺してしまえ!が通用しない。逆に殺される危険もある。だけど、これが、本来の、人間と動物のやり取りではないだろうか? まあ、色んな考え方はあるんだろうけど、僕は、人の生活のために、そうしなきゃいけない以外は、動物の生命を奪うべきではないと考える。
気分を変えて、レモネードを飲んで来ました。
美味しかったね。気分が重い時は、美味しいレモネードが合いますよ。水割りにしました❤️
先程とは、反対側の風景が見られる展望台へ。
頑張ってみるも、展望台そのものは立ち入り禁止でした。残念。老朽化なんでしょうね。下から、景色を撮ってみました。
そりゃ、上がって撮った方が、いい写真撮れるんだろうけどね。カズシットは、まあまあ、ルールは守りますよ。
復活してほしいですね。
次は、いつ来るか、分かんねーけど。出来る限り、来たくない場所なんで🤣
けど、いい天気で良かったナ。
ツーリングとしては、ナイスでございました。
完全に、不審者扱いで、僕が展望台周辺に現れたら、家族連れがどんどん、周りからいなくなるという、怪奇的な体験(笑)をしましたね。
それでは、今日の一曲。
最後に、約二十年前、カズシット一味という集団で、動物愛護センターを訪れたカズシットの写真を🤣
抱いている犬は、動物愛護センターの犬となった子です。もう、今は寿命的にもいないだろうけどね。皆さん、犬を飼ったら、最後まで、飼いましょうね。犬だけじゃないけどね。殺処分はゼロにしたいものです。

















