重いブログ、パート2(爆笑)
昨日、思想を突き詰めると、幸せからは遠さがるって書いたけど、その思想について書くよ。
思想を持つ事は悪い事じゃないよ。
けど、それを突き詰め過ぎると、必ず、周りが見えなくなる。そんなもんだよ。行き着く先は、破滅以外にないんやから。
右翼と左翼があるよね?
この二つがバランスを取れているなら、それでいい。けど、例えば、右が全てを支配してしまったら、どうなる? はい、大日本帝国に逆戻りやね。竹槍の訓練をさせられる事になる。国にために死ね!と教えられ、敵艦に、戦闘機ごと、突っ込むような、気の狂ったような戦術が展開され、多くの若者が無駄死にする。が、国民は狂ったように、彼らを英雄として、次の若者も、その次の若者も、人間ミサイルにして、泣きながら喜ぶだろう。怖すぎるわ。
それでは、逆に、左が全てを支配してしまったら? これも、これで、大変。カズシットはニート(まだ、そんなワードはなかったが)だった頃に、毎日のように、図書館に通い詰め、赤軍関連の本や、学生運動の本を読んでいた。確かに左翼思想を持つ団体は、国の現状を何とかしようと立ち上がったが、暴力に行き着いた。彼らは、仲間内でも、思想レベルの弱い人を攻撃するようになる。結果として、仲間をリンチして殺すような事を平気でやる。こんなのが、世の中の全体を占めてみろ。恐怖政治の始まりだ😭
どっちの思想も行き着く先は似ている。最終的には、国民全員を、自分達の色に染め上げ、少しでも違った事を言ったり、主張したりすると、攻撃する。徹底的に反対派を粛清するために、互いに見張り合うようになる。コロナ禍の時、それと近い状況になった事を覚えている人も、まだいるだろう? まさに、それ。自粛警察と呼ばれていた、クソみたいな奴らだよ。
みんな、それで、幸せか?
連中に、それを聞いたら、嫌なら違う国に行け!と言うだろう。そいつらも、幸せです!とは決して言わないよ。議論出来ないのは、そのため。仕方ない、我慢するしかない、我慢できない奴は去れ!というモードになってしまう。戦時中も、政府に疑問持った人はたくさんいただろう。国民が全員、アホだったワケがない。しかしながら、声を上げる雰囲気じゃなかったんだ。少しでも、違うんぢゃね?なんて言ってしまえば、非国民やからね。重圧に耐え、我慢に我慢を強いられる奴らは、自分達を我慢させる権力側には逆らわず、同じ国民でありながら、我慢しない人達に、その怒りの矛先が向けられるというパターン。これも、コロナ禍で見られた光景だよね。
本来は、自分達がハッピーになる道を選ぶべきなんだが、自分達が苦しんでいるんだから、みんなも苦しまなきゃいけないという考え方に変わって来る。それが、思想の落とし穴だよね。
思想について話す時、人間は、これ以上にないくらい、意地悪な顔になる。そんな顔をしている奴らが、幸せになんかなるはずがないよ。人間って、賢い生きものやのに、まあまあ、アホなんやね。
僕はごめんやね。花を愛し、メダカを愛し、
もっと、自分自身が気持ちよくなれるように生きたいです。どうせ、生きているんやから、みんなで、ハッピーになりたいやん?
こんなTシャツ↑を着ていても、僕は、ヘイトスピーチには関わらないです。いい国でありたいよね。思想になんかに、惑わされるなよ。まあまあ、矛盾の塊やから🤣



