6月6日。
きゃらさんと、南紀の方に、光るキノコを見に行って来ました。あ、個人的に行ったんぢゃなくて、観察会に参加したんですけどね。しかも、どちらかと言うと、運営側で🤣
その前に、紫陽花の名所があるという事で、行って来ました。上富田の救馬溪観音です。
飛鳥時代に、修験道の役行者により開山されたのが始まり。小栗判官として有名な、小栗助重の愛馬が病で動けなくなり、この地で祈祷し、馬が復活した事で、救馬溪観音という名がついたとか。
そんな伝承のある場所ですが、紫陽花の名所としても有名らしい。きゃらさんは、そーゆーの、詳しいからね。
新しい場所、知らない場所については、ガキみたいに好奇心を抑えられないカズシットにとっては、遊園地よりもテンション上がる場所だったのは言うまでない。
早速、紫陽花を楽しみました。
紫陽花と言っても、色々な種類があるみたいです。色もね。緑の紫陽花とか、白い紫陽花とか。見ていて、綺麗だなと思ったし、見せ方もうまくて、キノコ展での参考?にもなったりしました。
緊張感漂う山歩きも好きだけど、こーゆー山歩きも嫌いではない。僕の目は、常に、アートを求めている。もう、全てが、アートなんですよね。作り出されたものと、生まれたものという違いだけで、アートなんですよ。
景色も良かったね。
しかし、展望台よりも、いい景色が見れるスポットを見つけましたよ。ちょっと足場は良くないですけど。まあ、山城を見に行ったり、キノコを探したりしている僕には、そこまで、リスクの高い場所ではないけどね。それでも慎重に歩きましたよ。
どうです?
いい景色でしょう? まあ、実際に見た方が、いいに決まっているので、皆さん、機会があれば、是非訪れてみてください。信仰心のカケラすらない僕でも楽しめました🤣
それから、紫陽花以外にも美しいものは存在しましたよ。
メインだけではないという事です。それは、何についても言える事ですけどね。時にメインを食っちゃう存在もいますから(笑)
スタンプラリーも参加してみたけど、向きを間違えたりして、サイケデリックな作品になってしまいました。
はい、左側が、僕の作品です。うーん、サイケデリックって、言い訳にも使えますよね(爆笑)
この後、光るキノコを見に行くワケですけど、無事に、光るキノコ、シイノトモシビタケが見つかる事を祈念して、かわらけ投げに挑戦。
見事に失敗しました。
さてさて、カズシットは、光るキノコ、シイノトモシビタケを見つける事が出来るのだろうか? 続きは、また、後日に。






























