こん前、ある人に言われた。
ドイツの軍服着てんのに、反戦ってwと。まあ、いいんやけどね。別に悪意があって言ったんぢゃないと思いたいし、争う気もないんで。確かに、僕は、そーゆーカッコしてます。
軍のカッコをしているのは、戦争賛成派だから?ぢゃないですよ。寧ろ、その逆だよね。今日のブログ、多分、色々と意味不明かも知れないんで、読む人は、軽く読んでくださいね。
パンクって、まあまあ、難しいの。あえて、戦争をイメージさせるカッコをして、それを、反戦のメッセージにしていたりもする。パンクの歌詞もそうだけど、歌っている歌詞をストレートに伝えている場合もあるけど、歌詞を、皮肉としている場合もある。分かりやすい例を言うならば、僕の詩に、『黒い雨』というものがある。その中で、黒い雨は平和の象徴と書いている。もちろん、黒い雨は核兵器を意味しているので、平和の象徴ではないが、あえて、そう表す事で、核兵器に頼る権力者を馬鹿にしているんだ。これは、パンクロックのリリックではよくある表現なんだよね。だから、受け取り方によっては、誤解を招く事もある。『黒い雨』の場合は、ストレートに受け取ってしまうと、核兵器が平和の象徴になってしまうからね。僕が昔やっていたダンビラビラビラでも、『の○ぴー』なんかが、そうやね。
随分と懐かしい動画ですけど、ここ↑で、僕は、覚醒剤の何が悪い?って歌っています。これを、ストレートに受け取ってしまうと、何て、ヤバイ奴だ!になってしまうが、この歌詞の裏の意味は、実は違うところにある。覚醒剤に手を染めた芸能人を皮肉っているんだ。そう、パンクロックとは、本当の馬鹿には出来ないのかも知れないね。
さてさて、カズシット、今日は、チャックベリーズのリハーサルでした。その昔、覚醒剤の何が悪い?と歌っていた男は、今は、自分を含めた労働者のみんなに、プライドを忘れるな!と歌っています。







