今日のブログは、和歌山でも岩出市、紀泉台というど田舎から、日本第二の都市,大阪にやって来た、パンクバンドの物語である。
ローリングストーンズ風にキメたつもりの田舎パンクバンド、チャックベリーズであります。そして、そんなチャックベリーズが参加したライブイベントが、これ↓です。
幸か不幸か、パンクを名乗るバンドは、我々だけ。つーか、この人達は、パンクのライブを、この日、初めて観たんぢゃないか?と思ったり(爆笑) まあ、アウェーなのは、いつもの事。カズシットの表現は、いずれも、そんな感じだ。けど、イベントそのものは面白かったよ。逆に、僕が新鮮な気持ちで観られる演者さんがたくさんいたし。中でも、この人達↓はすごかったね。
みずきん★チグリスというユニットだけどね。今回、ライブ観たのは、二回目だけど、やっぱ、印象が強いよね。この人達も、唯一無二でしたね。
使っている楽器も、どのライブでも見た事がないし。和歌山で唯一無二の表現を自称している有害TVなんか、残念ながら、この二人を前にしたら霞むぜ。そのレベルです。
外に出るもんやね。あ、別に、和歌山より、大阪が、すごいとか、そーゆー話ではないよ。このユニットも、浜松やし。大阪にいても、一つのジャンルの世界に籠城してしまえば、気づかないものもたくさんあるし。そーゆー意味で、外の世界を見るもんやねと言ってます。
CD買いました。
また、観たいなあ。拳銃に、チャックベリーズ(ハコ)に呼んでや❤️って言っておきました(爆笑)
他のバンドも、一通り観ました。
どれも、うまかったです。ほとんどが、ライブ慣れしているよね。和歌山のイベントで、よく見る、僕、ちょっと緊張してまして的なのは、なかったね。
そんな中での、このイベント唯一のパンクバンド、チャックベリーズですが、出番は二番手でした。玉置浩二さんの『田園』を完璧にコピーするバンドの次でしたね。大丈夫か?🤣
やはり、『反抗の歌』が思い切り、足を引っ張りましたね。そこまでは、まあまあ、順調でした。MCも適度にウケていたし。ところが、予想通り、『反抗の歌』でコケましたね。
思い入れのない歌なんで、結果的にはそんなもんだろうけど、そこまでは、まあまあ、うまくやれていたのに、悔しいよな。『反抗の歌』は、現在、歌詞を大きく変更しようとしています。せめて、歌いたくなるような曲にしたいナ。
けど、ライブとしては、うまくやれた方カナ❤️と思っています。楽しんでいたもんね。そこが、一番、重要やからね。
メンバーとの話で、チャックベリーズは、とくに向上心を持たず、好きな事をやるような、ノンストレスなパンクバンドであろうと、確認し合いました。いつまでも、楽しんで続けていけるような、そんなバンドでありたいね、
それでは、本日の一曲ですね。
ライブ会場の大阪肥後橋は、我々が呼吸して来たミナミではない。空気も全く違う。パンクが、悪目立ちする事はないが、ミナミには、よくいるような、悪そうな奴らって、あまりいない。まあ、それは、それでいいんだけど、大阪に来た感じがしないのも事実。けど、周囲の視線なんか、田舎パンクバンドには、どーでもいい話です。
僕達は、大阪を楽しみました。ラーメンも美味しかったし。何よりも、肥後橋付近は、歩いている美人さんが多いよね(爆笑) だからと言って、ナンパなんかする力はありませんけどね(爆笑)





















