ちぃーす。

昨日、ビーチクリーンに行って来た。

集合場所は某駐車場。和歌山は、駐輪場が明確でない所が多い。駐車場内の駐車スペースを確保するために、気を遣って、駐車場の外の、邪魔にならないスペースにベスパを停めて、中に入ったんよね。



そしたら、管理してるオッサンから、おい!だよ。まさか、自分と思わないぢゃん。水分補給のために、わざわざ、店の自動販売機を利用しようとしてるヤツに向かって、何してんの? どこ行くの?だよ。ビーチクリーンに来たんやけどねと答えると、うん、だから、どこ行くの?とまだ言う。ジュース買いに行くんやけど?と言ってから、そんなに、俺が怪しいワケ?と聞く。すると、バイク乗り付けて、入って来る人は初めてやからと。じゃあ、駐輪場をはっきりさせろよ💢 ブチギレモードに入ろうとしたら、ビーチクリーンメンバーが、間に入って来て、車、あそこに置いといていいですか?と。それで、オッサンも、僕の前から消えたが、こちらは、イラつきMAXになってました。とても、ボランティアモードにはなれやしない。結局、一時間だけ、ゴミ拾いを頑張ってから、そのまま、メンバーに、挨拶だけして、帰りましたとさ。ごめん。ここは、僕は、もう来ないので。若いグループ、頑張ってくださいね。僕は、和歌浦の方のビーチクリーンに行かせてもらいます。あー、ムカつくわ。マナーの悪いサーファーどもには一切注意とかしねーくせによ。まあ、頭悪そうなオッサンやし、あのレベルなんやろな。安心しろ。お前が生きている間は磯の浦には行かねーから。まあ、ビーチクリーンのグループもよ、会話を交わしたのは、一人だけやしね。かつては、みんなで、ゴミの大群と戦って、しんどいながらも、協力し合ってるって感じがしたけど、昨日に限っては、勝手に参加して、一人でゴミ拾いしてる、そんな感じがしたな。まあ、駐車場での、あの一件が尾を引いていたのは間違いないけど。とりあえず、グループの方は、陰ながら応援させていただきます。僕みたいな、変なヤツはいない方がいいでしょう。



世の中なんて、そんなもんです。

どうせ、外見だけで、こんなヤツだと決めつけられる。城の清掃ボランティアに参加しても、話すのは一人か、二人くらい。未だに警戒されてる。森の願いも、話すのは伊良波さんだけ。他の人達は、きっと、変わり者が面白半分で参加しているとでも思ってんだろう。それでも、代表者が話せる人やから、僕は、その代表者について行ってる感じ。第一印象で、損をしているのは、今に始まった事ではないし。仕事でもそうだ。大多数の人間は、カズシットを、ややこしいヤツだと思ってる。倒れてる人を助けたり、道に迷ってる人を助けたり、色々やってるんだけど、そーゆーのって、誰も見てないし、だからと言って、自分から言うのも違うからなあ。結局、僕は、どこに行っても、そーゆー目で見られるんだろうな。ま、もう、どーでもいいけどね。


今日の一曲。

この世の中は、本当に住みにくいぜ。とくに、今の時代は、僕に向いてない。大嫌いだ。総理大臣が何人代わろうが、僕にとって、住みやすい国にはならないだろうな。一生懸命も、努力も、苦労も、善行も、一切、評価されないし、つーか、見られてさえいない。別に報われる目的はないけど、何もなかった事にされていくのは、あまりにも、キツイよね。その上、誤解までされると来たら、ノーフューチャーな国だぜ。