どうしようもないぜ。
人間、ここまで追い込まれても、何も解決策が見えて来ないと、それに立ち向かおうとも思わなくなるんやね。仕事と家がジワジワと追い詰めて来る。この二大悪夢のせいで、色んな楽しい事が心から楽しめなくなって来ているんだ。何つーか、楽しい瞬間が、自分と、この世界を辛うじて繋ぎ止めてくれているみたいになって来ている。職場から、イライラ全開で帰って来たら、家は、家で、カオスだよ、バカヤロー。こんな状態って、経験してみないと分からないぜ。職場で、よく、精神病みました!なんて、芝居をしているカスがいるけどよ、本当に、そんな状態になったら、そんな事さえも言えなくなるもんだよ。意味解る? 俺、病んでるアピールが出来るヤツは、まだまだ、そこまでの状態ぢゃない!って話。本当に、しんどい状況にいるヤツって、そんなアピールさえ出来ないよ。そんな、周りに対して、どうやって、それを表現しようとか考える余裕あると思う? まあ、ブログで、こんな事を書いている僕も、まだまだ、余裕があるんだろうけどね🤣
土曜出勤終わってから、ぶんだら祭りを見て来たぜ。実は、あんま、乗り気じゃなくて、今年は夏祭りをシャットアウトしてやるつもりだったんだけど、あまりに、不機嫌で、イライラMAX状態が続くと、周囲にも迷惑かけるし、何より、自分が、一番おもしろくないんで、多少、無理矢理でも、楽しもうと思った。付き合ってくれたのは、いもとまさやさんだった。
↑オレンジジュースと、カズシット。
↑かき氷と、カズシット。
↑イモヤン先輩と、カズシット。
↑お約束。踊りに乱入するカズシット。
まあ、このように、お祭りを楽しんだ僕は、日頃の色んな苛立ちとか、ストレスを、完全ではないけど、少しでも消化出来たと思います。ありがとう。
だけど、解決は一切していないんだ。いもとまさやさんには、我々にはステージがあるから、そーゆー事は考えないようにしよう!と言われた。
↑帰りに立ち寄ったパブ(次回のブログで紹介)にて、カッコつける、いもとまさや。
確かに、カズシットは、仕事だけの人間じゃない。自分が、カズシットと呼ばれている時間が存在するんだから。そうそう、いもとまさやさんとやっている有害TVやけど、8月17日に、オールドタイムで、ライブが決まっている。
そうだよ。
僕には、他の連中にはない、特別な時間があるんだよ。そうだよな。ライブだけではない。キノコも、メダカも、ベスパもある。仕事だけやってて、年取って、死にました!みたいな人生は、絶対にごめんだぜ。
それでは、本日の一曲です。
和歌山城には、モコモコミュージアムの動物園応援フェスで樽ちゃんと子供達が描いた絵が飾られています。
大人達が苦悩し、苦しんでいる姿ってのは、子供達に見せるものではないな。この絵を描いた子供達には、きっと、たくさんの夢があるだろう。僕は父や、祖父のように、後に続く者達に、自分の不幸を見せつけるような老人にはならないぞ。社会に認められなくても、底辺でも、下層階級でも、関係なく、楽しんでやるさ。改めて誓った。







