27日の日曜日は、キノコ観察会でした。場所は、この古墳時代の木が目印です。
そう、紀伊風土記の丘ですね。ここは、豪族の古墳がたくさんある史跡であると同時に、そこに、古民家が移築されていたり、昆虫がたくさんいたり、我々が調査しているキノコがたくさん生えたり、そーゆー場所です。つまり、何かを学んだり、研究したりする人々が集まる場所です。この日も、埴輪製作のために、人が集まっていました。
さてさて、我々の目的は、キノコですよ。この日、カズシットは、まあまあのキノコアイでしたね。自力でも見つけた方かな。
さて、この日、見つかったキノコを、どどどーん‼️と貼っちゃいますね。
マンネンタケが多かったね。これから生えようとする子もいました。古代中国では、不老不死の薬とされ、見つけた場合は、すぐに採取して、皇帝に献上したとか。賄賂としても使用された歴史があるそうです。カズシットも、フォルム的に、まあまあ、好きですね。
紀伊風土記の丘で、カズシットが、ずっと成長を見守っているのは、ディープと名付けた、オオミノコフキタケです。
まだまだ、大丈夫そうですね。ずっと成長を見守っていると、だんだんと、可愛く見えるもんですよ。
けど、今回の可愛いキノコは、やっぱり、これでしょうか。
同定の結果、コシロオニタケとなりました。シロオニタケの小さいバージョンという事だろうか。このトゲトゲが、パンクっぽいので、カズシットは、これが大好きです。
ついで(笑)に、この日の粘菌も、貼っておきましょうか。
粘菌は、マメホコリが一番見つけやすいんだけどね。あ、でも、ムラサキホコリも解りやすいね。ススホコリは大きいんだけど、ちょっと、自信がないなあ。
まあ、このように、森の中、キノコを探して回りました。キノコを探している時は、色んなムカつく事も、嫌な事も確実に忘れていますよね。
それだけ、夢中になれるんだよね。僕にとっては、まさに、宝探しという感じだろうか。一度、ハマれば、もはや、出口など無いです。
はい、同定会です。
この日は、これだけの種類が見つかりました。
カズシットが気になったキノコは、やはり、これやね。うーん、もはや、アートですね。
一番、同定に苦労していました。先生にお持ち帰りされた子でしたね。それから、カズシット的に、おっ❤️と思ったのは、このニオイコベニタケでしょうか。
こんな小さい子をよく発見したナと思いますよ。これは、可愛すぎましたね。お持ち帰りすれば良かったカナ?(笑) このニオイコベニタケって、カブトムシの匂いなんですけど、この日、リアルに、カブトムシに遭遇しました。
一瞬だけ、夏休みの少年に戻っていましたよ。顔を見たら解ると思うけど(爆笑)
こんな瞬間に遭遇するのも、また、山の魅力でしょうね。キノコを探しに行って、全く予想すらしないものと遭遇してテンション上がったりする事、実はよくあります。これも含めて、キノコ観察会の楽しみなのかも知れませんね。
本日の一曲です。
キノコ観察会の後、緑化センターに向かいました。2025年度のキノコ展の打ち合わせです。
また、詳細は、このブログでも書く事になります。去年は、めっちゃ、人が来てくれて、盛り上がりましたから、今年も、カズシットは、楽しみにしております。












































