ロックの評論家として有名な渋谷陽一さんが亡くなったというニュースが入り、さらに、オジー・オズボーンさん死去のニュースまで入り、凹みまくりです、が、生きている我々がする事は、亡くなった人の分も楽しむ事ですね。
というワケで、20日のライブの事を書きますね。はい、このイベント↓です。
トップは、結成して一年にも満たないシンプルデイズです。ニルヴァーナのカバーが綺麗過ぎるなあ。と思いました。あんな綺麗なスメルズ・ライク・ティーン・スピリットは初めて聴いたかも(笑)
バンドとしての活動がまだ浅いだけで、個々に演奏レベルとかは高い感じがしました。そのうち、オリジナルをやりたいと言っていたので、是非、オリジナルを聴いてみたいですね。
さてさて、二番手は、いつも、お世話になっている、きゃらさん、智さんがいるバンド、リミットですね。
キノコクラブからも応援に来ていました。そんな中、カッコいいステージでしたね。このリミットってバンドは、一人一人の個性が光るバンドだよね。
動きの一つ一つが、カッコイイんですよ。ボーカルのカズキさんなんか、ライブ前は、緊張で、歌詞が飛びそうだとか冗談言ってましたが、ステージに立つと、完全に、ライブモードに切り替わるんよね。
きゃらさんも、キノコクラブのきゃらさんとは、また違う一面を見せてました。カッコ良かったですよ。
周りは、ほとんどが、カッスのファンという中で、ちゃんと、自分達のライブをやり切っていました。やっぱ、長年、活動して来ているバンドは、こーゆー時、強いですね。
僕は常に、ロックはカッコ良くなければならないって思ってますけど、リミットは、本気で、カッコいいバンドですよ。僕も見習わなきゃナ。
それから、トリは、カッスでした。
まあ、言うまでもなく、人気バンドですよね。キッスのTシャツを着た年上の方々が、集いましたね。
この日、オールドタイムには、100人以上のお客さんが入ったとか。リミットのファンもいたけど、ほとんどが、カッスファンでした。このバンドは、やっぱ、すごいよね。
カッコよくキッスを演りながらも、MCでは、笑わせてくれて、全体的に楽しいライブをやるワケですよ。
本音を言えば、もっと前列で観たかったけどね。これは仕方ない。カッスが出るイベントは、早い目に来て、席を取っておく必要があるな。だけど、座って、ロックのライブを観るのは苦手なんで、結局はスタンディング状態になるんだろうけど。
ラストは、この日の出演バンドがステージに集結しての、アンコールでした。ラストまで盛り上がったのは、言うまでもないですね。
こんな感じで、楽しいライブでございました。まあ、カッスのファンが多過ぎて(笑)、カズシット、立ち位置に、めちゃくちゃ、苦労しましたけど(爆笑)
やっぱり、ライブはいいですね。オーディエンスとしても、演者としても、この世界は最高です。こーゆー世界を知らないのは、アンラッキーだと思います。そして、この世界というのは、文化の一つであり、先人から、ずっと受け継がれて来たものだと思います。渋谷陽一氏も、オジー・オズボーン氏も、そんな先人達です。彼らの死は悲しいけど、彼らが育てて来た文化を、これからも絶やさずに、繋げていく事が、最大の供養になると思っています。
それでは、今日の一曲です。
まあ、これからも、憧れて来たロッカー達の訃報が続くと思いますよ。百まで生きる人間は、そんなにいないからね。合掌。


















