白浜アドベンチャーワールドのパンダはいなくなったけど、



和歌山のバンド、肉食パンダは、まだまだ、健在ですよ。肉食パンダは、カズシットは、まあまあ、初期から観ているバンドです。



↑前ボーカリスト。



↑現ボーカリスト。


ギターのサミーさんとは、めっちゃ古い付き合いです。カズシットが、まだ、オーディエンスで、がんがん目立っていた頃(笑)に知り合っています。つーか、サミーさんがやってた、ペリカン親分にいつも、くっついていました🤣 実は、相棒の咲とも、ペリカン親分で繋がっていたと思います。


そんな肉食パンダのライブに、ここでは全く触れてもいない七夕🎋の前日、行って来ました。



その日は、昨日のブログにも書いた、キノコの観察会でしたが、夜には、オールドタイムにいました。自分の行動力に、我ながら、驚きです。けどね、行って良かったよ。とても、いいライブ観れました。





カズシットは、ライブを観に行く時は、完全に、オーディエンス・モードなんですよ。演者としての意識は一切持たない。そーゆー視点で見ても、ライブって楽しめないからね。






すごく、ライブを楽しんでいた。僕も楽しんでいたけど、肉食パンダも、ステージを楽しんでいたね。それが、メチャクチャ伝わりました。




コロナ禍を経て、ライブハウスもスタイルが変わって来ている。コロナによる集客の厳しさから、ノルマ制というのが薄れ、今は、演者も、ライブ参加料という形で金を支払って、ライブをやるという形になっているところが多い。誰でも、ライブをやりやすくなったという利点がある一方で、ライブに客を呼ぶというスタイルが崩れ、どのイベントも、演者だけという感じになって来ているのも事実だ。そんな中、肉食パンダは、従来通り、集客もしっかりしている。今の和歌山には、本当に、なくてはならないバンドだろうな。



ステージから下りて、ギターを弾きまくるサミーさんが、めちゃくちゃ、カッコイイと思えた、そんな夜。やっぱ、ロックは、カッコ良くなければいけないな。カッコイイからこそ、お客さんが観に来るワケだし。そこ、サボっちゃいけないよな(笑) 僕は先程も書いたように、勉強目的にライブを観ていませんが、そこは、正直に感じました。


今日のブログは、肉食パンダをメインに書いていますけど、このライブは、ツーマンライブ。もう一つのバンド、THE PULSEも、もちろん、良かったです。






実力派バンドですよね。ステージ慣れもしているし、演奏力も高い。しかも、全員、カズシットをよく知ってくれています。最近は、あんまし、とんがってないの?って言われました(笑) 昔は、夏でも、革ジャン着て、髪も立ててたやんと。いや、もう、立てる髪ないし(爆笑) んー、自分では、そうでないつもりでも、昔の僕を知っている人からすれば、カズシットも、年を取ったという事になるんやろね。ここでは、いちいち、言わなかったが、カズシットは、今の方が楽しいけどね。


オーディエンスとして、ゆっくりと、ライブ鑑賞を楽しんだカズシット。お客さんも、演者さんも、ほとんどが知人、友人でした。どーゆー事?(爆笑)



↑客として来ていた誠さんとの、ツーショットです。


それでは、今日の一曲。



そうそう、カズシットも、明日は、ライブですよ。



オーディエンスだろうが、演者だろうが、基本は楽しむ事やね。楽しくない事なんか、やりたくないもんな。というワケで、明日が楽しみですけど、こんな時に、風邪を引きかけています。数日前から、扇風機を直接浴びないようにしてます。クーラーも、28度キープだぜ。とりあえず、12日のライブと、13日のチャックベリーズのリハーサルを乗り切れたらいい。風邪を引くなら、14日からで、よろしく。