ブログでは一切触れられなかった七夕🎋の前日、キノコ観察会でした。やって来たのは、紀北青少年の家でした。メンバーに、青少年はいませんでしたけど(笑)、集合場所は、ここでした。一時間半かけて来たぜ、コノヤロウ。
けど、ベスパで走り回るの大好きだからな。道に迷いながらも、楽しんでいました。携帯のナビの音声と、ガチに会話する僕って(笑)
メンバーが集まってから、キノコクラブのメンバーが所有する竹林に行きました。つーか、家の敷地内に、これ↓やからな。
竹林に来た目的は、キヌガサタケです。キノコの女王とも呼ばれるキヌガサタケは、この竹林に、毎年、生えます。
今年は、時期がちょっと遅かったみたいですね。訪れた日は、あまり、生えてませんでした。まあ、また、来年やね。
竹林のキノコは、キヌガサタケだけではありませんよ。竹藪によくはえている、ヤブニワタケは、ハートの形をしていました。
可愛いぢゃねーか。コノヤロウって感じでしょうか。竹藪は関係ないけど、粘菌もありましたよ。こちら↓は、ムラサキホコリですね。
ムラサキホコリには、色んな種類があるそうです。粘菌の中では大きい方なので、カズシットでも見つける事が出来ますよ。
そんなカズシット、粘菌ぢゃなくて、キノコを発見しましたよ。
ナカグロモリノカサです。これ、自分的には、まあまあの功績ではないでしょうか?(笑)
可愛いキノコで、この竹林で、栄光ある第一位を手にしたのは(キノコに手はありませんが🤣)、オオミノコフキタケの赤ちゃんです。
こいつは、可愛過ぎるでしょう?
仕事で、嫌な事があっても、こいつを思い出したら、全て、忘れられそうですね。
他にも、キノコがありましたけど、皆さんの目的は、キヌガサタケです。残念ながら、数はあまり確認出来ませんでしたが、痕跡はあったそうです。まあ、でも、人気キノコだけが、キノコではありませんよ。
このキノコ↑も、先生達に注目されていましたよ。僕的には、まあまあですけどね(笑) この竹林は、マムシも出るのだが、カズシット、もはや、そんなの、お構いなしでしたよ。前回は、その姿を見られたけど、今年はこの竹林では見なかったナ。出来るだけ、見たくないけどよ。その代わりに、虫達をたくさん見ました。写真は、ここでは、この二枚だけですが🤣
さてさて、皆さん、竹には色んな種類がある事、知っていましたか? カズシット、先生から、竹の見分け方を教わりました。真竹と、孟宗竹の見分け方ね。実は、めっちゃ簡単です。孟宗竹は、こちら↓なんだけど、節が一本なんだよね。
それに対して、真竹↓は、節が二本ありますよね?
分かりやすくしましょう。つーか、教育テレビみたいになって来たけど(笑)
真竹は、竹細工によく使用されるみたいです。孟宗竹は、皆さんもご存知の通り、タケノコとして愛されています。
さてさて、竹林を後にし、キノコクラブは、三国山に向かいます。カズシットはベスパで走ります。山道は、木漏れ日が、ちょっと怖い時あるね。だから、あまり、スピードは出さない方がいいかもね。
三国山到着。見事に深い森ですね。こんな所にまで舗装された道があるのは、ありがたいです。そして、こんな山奥に、昔は、茶屋があったそうです。
記録によれば、江戸時代に、この店の存在が出て来るそうで、昭和時代まで、店はあったそうです。七越峠茶所と呼ばれた店は、旅人達の憩いの場だったと。歴史好きなカズシットは、その茶屋の姿を思い浮かべていました。何となく、想像は出来ますよね。
残念ながら、不法投棄が絶えないようで、こんな立札もありましたが、ちょっと怖いぞ、これ‼️って、なりました。
まあ、山に不法投棄するような奴らは、どうぞ、呪われて、死んでくださいね🤣
ここにも虫がたくさんいました。
この日のキノコ観察会には、虫の専門家の方も参加していました。毒蛾について教えていただきました。
毒蛾の写真は撮ってませんけどね。しかし、キノコクラブには、色んな知識を持つ人が集まるので、面白いですよね。かつてのカズシットは、自然の中よりも、昼間から飲み屋にいる事が多くて、そこで聞いていた酔っ払いの話と来たら、政治家の悪口か、自分の武勇伝ばかりで、今にして思えば、価値ゼロだよな。そんな話よりも、例えば、山で熱中症になりかけたら、ヒメシャラの木に抱きつけばいいという話の方が何倍も役に立つもんね。
さてさて、この地のキノコを見ていきましょうか。と言っても、少なかったけどね。
ちなみに、カズシットが見つけたキノコは、こちら↓ですね。
ワカフサタケです。学識名を、直訳すると、若い女性の産毛という意味になるそうです。最近、先生や、先輩方が、色々と話してくれるので、嬉しいです。
しかし、山の中はいいよね。
まず、涼しいからなあ。まあ、上り坂は暑かったけど🤣
そんな見渡す限り、木々の中で、キノコ探し。子供の頃の自分が戻って来たような感じ。もっと、早くから、こーゆーのに、関心持っておけば良かったナと、いつも悔しく思う(笑)
ちなみに、ここでの、キノコはこんな感じでした。数本、竹林でゲットしたものも含まれています。
こん中で、一番、興味を持ったキノコは、やはり、自分が見つけたワカフサタケでしょうね。
キノコが少なければ少ない程、見つけた時の喜びって、デカイもんですよ。まあ、でも、この時期にしては少なかったですよね。
それでは、本日の一曲。
森ん中に、途中までしか行けない、怪しい石段がありました。
怪談的には、あんまし、近づかない方がいいんだけど、ガキのように好奇心の強い僕は、ためらいもせずに登ってみる。
実際、何も起こりませんでしたが(笑) こーゆーワクワクは、多分、爺さんになっても持続しているのではないだろうか。と、思ったりします。














































