今年一最低なイベントに行った、あの日。
その夕方には、カズシットは、打って変わって、幸せな時間を過ごしていました。スイーツタイムですよ。
それから、そのまま、ヴィンテージに向かったんです。そう、このイベント↓ですよ。
カズシットの夕食は、ヴィンテージ内でした。マイクのホットドッグ🌭だよ。
アボカド🥑がハマり過ぎています。マジで、美味しいです。これから、夏になって来ると、キッチンカーも、あちこちのイベントで活躍しますけど、皆さん、マイクのホットドッグを見つけたら、是非。
さてさて、ライブですよ。
今回は観戦ですけどね。まあ、僕は絶対、演者目線では、ライブは観ないからね。ライブは観て、ノって、楽しむもんですよ。
出演バンドの数だけ、表現がある。同じようなバンドばかりのライブよりも、オーディエンスとしては、お?って思う展開が多ければ多い程いい。
今回の、このイベントは、まさに、お?の連続だった。全体的にとても楽しかったよ。それにね、あえて、ここには書かないけど、色々と背負って、ステージに立っているバンドもあるワケだ。
演者にとって、ライブというのは、色んな思いをぶつける場やね。そして、オーディエンス側も、また、ただ、ライブを観に来ました♡ではないんだ。一人一人に、色々な事があるだろう。それらを乗り越えた上での、この日だったという人も少なくはないはずだ。
やっぱり、ライブという文化はなくしちゃいけない。コロナ禍のクソ時代、ライブシーンというのは、とにかく、叩かれたよ。ギター持って歩いているだけで、テロリストみたいな目で見られる。今は、そんな事を忘れてるかもしれないけど、僕は、ずっと覚えている。あんたらは、昭和のクソ戦争の時と、同じで、あの時は、そんな時代だったから仕方がなかったとか言うんだろうけど、また、この先にも、同じような事を、確実にやるからね。お前らは、俺の大切な場所を壊そうとしたんだ。一生忘れてやるかよ。なめんなよ、ボケが。
今、とくに思う。
あの時、ロックのライブなんか、生活に何の意味もないから、やめてしまえ!と言ったクソどもの思い通りにならなくて良かったとね。国民は働いて、酒飲んで、テレビ観てたら、満足なんだと真剣に思い込んでいた権力者どもの思い通りにならなくて、本当に良かったよな。
ここでしか、得られない感動ってのがある。馬鹿でかいホールでのショーなんかよりも、売れまくって、皇族みたいな扱いをされているスターのライブショーなんかよりも、身近に感じる爆音と、体をぶつけ合うオーディエンスの中でしか、感じられないものがあるんだよ。
やっぱ、僕は、ライブが好きだ。
改めて、そう思えた、そんな夜でした。
写真↓は、博士と、カズシットです。
博士が高校生の頃、博士を含む若い子を何人か連れて、大阪に、ギターウルフを観に行ったよなあ。こいつ↑は、酒に狂っていた頃のカズシットもよく見て来ている。今は、37歳だってよ。時間の流れに、改めて、恐怖したぜ。
本日の一曲。
パンクだけが音楽ではないよ。色んな音楽が、実は、めっちゃ、身近な場所で観れるかもね。皆さんも、近所のライブハウスに足を運んでみては、どうだろうか?














