六月って、結婚の季節らしいね。そうそう、ジューンブライドってヤツ。これは、ヨーロッパの古い言い伝えで、六月に結婚すると幸せになる!という風習だ。六月に結婚したのに、離婚に至った人、是非コメントよろしく(笑) みんなで、女神ジュノをからかってやろうぜ!・・・みたいに、ひねくれてやがるから、結婚出来なかったんだよ、お前は(爆笑) とか、自分が一番、よく解っていますから。


けど、結婚願望ゼロで、もう恋なんてしないというスタイルでいるカズシットでも、たまに、トキメキがあったりするものです。あれは、通勤中。ゴミ出しを終えてから、そのまま、職場まで歩いて向かうんだけど、走って来る女性がいてさ。その女性が、めっちゃ好みのタイプという。回り出した恋の歯車だ!って、勝手に思って、そこからは、妄想タイムだよ。あんな彼女だったら、いいだろうなあ。二人で、キノコ探したり、二人で、ライブ観に行ったり、二人で、メダカを買いに行ったり、二人で、ベスパに乗って・・・などと、この男は、出勤中に何を考えているんだ?と、自分でも呆れるくらいの、果てしない妄想。しかし、彼女が、なぜ、走っていたのか、僕は知ってしまう。彼女の目の先には、男の後ろ姿がありました。二人は並んで、楽しそうに話しながら、職場に向かっておりました。僕は、ポジティブ思考だ。あれは、たまたま、前方に、自職場の男性を見つけたから、走って追いついただけなんだ。そうだろ? そうかな? そうだよな? そうに違いない。翌日も、彼女は走ってました😭 そして、スカした、思わず、ぶん殴ってしまいそうな、超ムカつくヤツと仲良く歩いて行きました。んー、テンション下がるよね。仕事前に、やる気が崩壊するよね。しかも、その男、カッコつけた野郎でよ。余裕かましやがって、イラッ💢とするヤツなんだよ。日常点検がタブレットになった関係で、早めの出勤を心がけているんだけどよ、僕は、毎朝、好みの女性と、暗殺したいくらいの男が、仲良く出勤して行くのを、後ろから見ていないといけないのか? こんな日々が続けば、そのうち、後ろから蹴り飛ばしてしまうかも知れないワケで、僕にとっては、悩みの種であります。



それでは、今日の一曲。



まあね、今更、人を好きになろうとか、思わないですよ。まず、僕にはやる事が多い。親の介護は、もちろんの事、キノコ、メダカ、バンド、ボランティア、ベスパ・・・。女となんか付き合っている時間がないんだよ🤣 という事にしとこう。