えーっとね。僕の人生の話をする。

当然、僕にも、十代はあった。が、クソみたいな十代だったので、書くまでもない。


んー、後悔はしてるよ。普通の人の中では、十代の時間って、もっと、キラキラしているよね。元ヤンの連中なんか、十代で人生終わっちゃっている人も、たまにいるし。昔は、〇〇中学をシメてた。とかさ。聞いていると、悲しくなって来るよなあ。けど、そいつにとっては、中学生時代が全てなんだよな。そう、それくらい、一般の奴らにとっては、十代は、重要なものだけどさ、カズシットの人生における十代は、マジでいらねーわ。当時の人間関係も含めて、全てに価値なしです。はっきり言って、時間の無駄でございました。あの時間を、もっと違う事に使えば良かったと思ってます。義務教育で得たものは、お前みたいなクズは何をやってもダメですよーという残酷な結果だけ。学校生活で、唯一楽しめた期間は、定時制高校に流れ着いて過ごした二年間だけやね。後は、全部、ゴミ。だけどね、その負の財産こそが、自分自身をパンクにしたキッカケだとは思っている。



普通に生きていたら、パンクになんか、ならねーだろう?(笑) ラフィンノーズが超人気だった80年代じゃないんだから(爆笑) そう、僕がパンクに目覚めたのは、199X年(爆笑)やからな。けど、パンクに目覚めて、本当に良かったナ。


今の若者達よ。

とくに、人間関係というのは大変だろう。まだ、あいつ、ムカつくって理由で、しばかれている方がマシ。今って、さらに、陰湿やもんな。友達がいない十代でも、僕は、いいと思っている。大切な友達がたくさんいる人は、どうか、その友達を大事にしてほしいね。何か気に入らんという理由だけで、その人が、自分にやってくれた、嬉しかった事まで、なかった事にしてしまうのは、絶対やめてくれ。僕は、その友達が、どんなに疎遠になったとしても、その友達がしてくれた事は、ずっと忘れないし、思い出の中には、ずっと、その時の友達が生きているし。そして、友達がいないってゆー人は、無理して、集団の一人になる必要はないと思う。生きていれば、自分の興味のある事も見つかるだろう。そして、同じ事に、興味を持っている人に、きっと会える。それからの友人の方が、確かだと思う。学校のクラスメイトは、たまたま、同じ時に生まれた人が、たまたま、同じ部屋に集められただけ。仕事なんかもそう。そこで、孤立しようが、大した問題ではないんだよ。だからよ、絶対に諦めるなよ。カズシットは、十代の時の友達なんか、一人もいないけど、その後で、たくさんの仲間と巡り会えたの。だから、大丈夫だぜ。



写真は、中学生のふらさんと、ふらさんを観に来た、ふらさんの友達と、端っこに混ざる怪しいオッサン(爆笑) んー、彼は、いい友達を持った方だね。カズシットは、羨ましかったぜ。けど、人の生き方って、それぞれやからな。僕は、ふらさんくらいの年齢の頃は、毎日殴られ蹴られ、からかわれ、色んな物を取られて最低だったけど、その分、今がハッピーやからな。みんなも、大丈夫だ。だからよ、絶対に死ぬんじゃねーぞ。


今日の一曲。



まあよ、人生って、意外に、何とかなるもんだぜ。実際、何とかなっているしな。