今年の八月で、酒をやめて六年になるワケだが、そこまで意識してないの。もう、その段階でもないし、その次元でもないの。周りの酔っ払いを、羨ましいとか、微塵も思わないし、どーでもいいんです。僕も、新しい楽しみというのを、既に見つけているしね。いつまでも、断酒の事をしつこく言われるのは、うんざりする。飲めない自分を不幸だなんて、思ってもいないし。昨日も、気の向くまま、ベスパで走り回って来た。




おいおい、ここ↑は、有田川だぜ?

ナビなんて使わないさ。テキトーだよ。何も考えてねー。俺は自由だから。



これね、自分が、まだ泥酔ヤロウだったら、あり得ない姿だよ。ほら、気づけば、海南↓に来てるぜ。



僕を、縛るものは、道路交通法だけだ。一人だと、人の悪口も聞かなくていいし(爆笑) 酒なんか、さっさと、やめて、正解だったぜ。いや、もっと、早く、やめておけばよかったナ。それくらい、思ってます。


場所は変わって、貴志川です。

和歌山→有田→海南→貴志川というコースですよ。




こんなに、楽しんでいるのに、また、あの酔っ払いの日々に戻りたいなんて思うワケないだろうが。


そうそう、でもね、数多くいる飲酒者の皆さん、百薬の長から、百害あって一利なしに降格してしまった酒やけど(笑)、酒で助かったという話もあるので、今日のブログで、そんな話もしておきたいね。


皆さんは、タイタニックという映画を覚えていますか? あの映画、ジャパンで公開されたのが、1997年だから、驚きだよね。僕は、確か、家族で、元旦に、映画館で観たんだよね。元旦に映画に行くというのが、我が家のお約束でしたからね。懐かしいなあ。まあまあ、昔になってしまったんだけど、あの映画で、転倒しそうになった主人公のローズを助けた、白い服の酔っ払いがいたのを覚えているだろうか? 僕は、完全に忘れていましたけど、この人↓です。




実在した人らしいです。チャールズ・ジョーキンというパン焼きの主任で、もう、どうせ、くたばるんだからと、ウイスキーを飲みまくっていたそうですが、そのおかげで、海に飛び込んだ際も、冷たさを感じる事なく、明け方まで泳ぎ続けて、救命ボートに辿り着いたそうだ。酒によって、命を救われたという珍しいパターンだ。全国の泥酔者の皆さん、こーゆー例もあるみたいなんで、飲みたいヤツは、これからも飲み続けたらいいと思います。僕は絶対に飲みませんけど🤣



それでは、今日の一曲ですね。



んー、人それぞれ。

けど、もう、飲むとか、飲まないとか、どーでもいい話ですよね。自分の人生やから、自分で決めたらいいです。人に、それについて、色々言われたくないし、言いたくもない。どうせ、人間なんて、みんな、余命宣告を受けているようなもんだから、好きに生きたらいいと思いますよ。結果なんて、誰にも解らない。そんな事を気にしても、仕方がない。