カズシットの周りの人間は、もう、ほとんどが知っている事と思いますが、僕の友人が、脳出血で搬送され、一命は取り留めたものの、もう、起き上がる事も、話す事も出来なくなってしまいました。
毎日毎日、楽しんではいても、それが、心からのものではない事も、自分ではよく解っています。が、SNSやブログでは、これまで通り、楽しんでいる自分というのは見せていきたい。こーゆー場で、ネガティブになると、それは、読者にも感染拡大してしまうんで、そこは避けたいんですね。それに、実際、今日も、加太のさちまるで、タコ焼きを食べたりしたし、
色んな人達と話したりして、楽しんでいるんですよね。んー、多分、僕は、今までが、好き勝手に生きて来た人間だから、解らなかっただけで、大多数の人間は、こんな感じなんだろうな。心の奥底では、いつも、しんどかったり、悲しんでいたりするけど、それでも、笑顔を見せているのかも知れない。みんな、しんどい思いをしているけど、あえて、何でもないように、振る舞っているんだろう。僕も家にいれば、父の介護がある。最近、トイレの失敗が多くて、大変だ。それでも、やっぱり、笑顔で対処している自分がいる。僕も意識はしていなくても、自然と、それをやっているんだ。
脳出血で、倒れてしまった友人のために、応援動画を撮ろうという提案があり、そこに、有害TVも乗った。有害TVとしても、めっちゃ世話になっている人だからね。今日、早速、いもとまさや氏と待ち合わせて、撮影。正直言って、楽しい気分での動画撮影ではないよね。けどね、奇跡が起こるのなら、マジで信じてみたいと思った。
きっと、心は届くと思いたいんだ。それまで、否定されたなら、もはや、僕は、人間である事も嫌になるだろうな。現実主義者は、人の夢を破壊して、楽しんでいるようだが、これまで、否定して、破壊しようというなら、僕は、長年の友人であっても、そんな人達とは一緒に歩めないだろう。
撮影後、美術館のカフェで、コーヒータイム。有害TVのこれからについて、いもとまさやと軽く語る。
全ては、やがて、過去になる。姪っ子も、冬には家を出るそうだ。時間の流れは、時として、残酷でもあるが、ある一方では、新しい風でもある。ずっと、そのままというのは、無理なんだと思う。カズシットは、酒をやめてから、急速に変化を遂げたと思う。今の僕と、あの当時の俺は、同一人物ではないと思う。みんなも、そうだ。だって、時は止まる事なく、流れているんだから。




