かつて、詩人でした。

今も、自分は、詩人である部分は捨ててないです。チャックベリーズも、有害TVも、歌詞はカズシットの担当ですからね。


けど、これら↓の動画のような、ポエトリーリーディングは、現在は、封印状態にある。




それは、なぜか? 答えは、世の中がクソだから。コロナ禍に始まり、ロシアとウクライナの戦争、陰謀論者と、自粛警察のネット上の争い、度重なる芸能人の不祥事と失脚。こんな、くだらねぇもんを、ずっと見せつけられている。今の日本、最悪だぞ、どうだ?と言うようなテレビやネット。そんなもんを見て、詩なんか書いたら、自分さえも、ズタボロになるようなネガティブな詩しか書けなくなるだろう。歌詞と詩は違う。詩にはメロディがないから。だから、音で、カバー出来ないんだ。剥き出しの表現になってしまう。それだけに、過激化しやすい。感情がストレートに出てしまうからだ。そして、ストレートな表現だからこそ、自分に対する打撃もデカイんだ。昔はライブ後に鬱状態になったり、途中で、ステージから逃げ出したりする事もあった。今なら、そこまでしてステージに立たなくてもいいと思うけど、ポエトリーリーディング時代は、そーゆー、心の余裕さえなかったんよな。今みたいに、楽しくなかったと思う。だからこそ、今、やらないんだろう。



↑楽しむ事を常に優先している現在のカズシット。


人間なんて、変わるもんだよ。マジで思う。ステージは戦場だとか、今は、一切、思わない。争いなんて、くだらねぇと、心から思う。自分との戦いで、十分だろう。


さて、そんなカズシットの、これからのライブ予定だ。






チャックベリーズで、4月27日。有害TVで、4月29日。イーヴィル・ノイゼスで、5月5日。こうしてみると、ハードスケジュールに見えるけど、決して、無理はしていませんよ。それに、カズシットが、一番楽しみにしています。


それでは、今日の一曲。



表現に没頭するあまり、破滅した人もいる。彼ら、彼女らは、伝説になるんだろうけど、それが、幸せなのか、元々、そういうのは求めてないかも知れないけど、僕は、そうは、在りたくないのよ。人の評価なんか、実際、興味ないナ。だって、誰かのために、仕事として、表現しているのではないから。