48年生きていても、実際は知らない事だらけなんです。パンク音楽の世界に飛び込み、色んなものを見て来ても、やっぱり、まだまだ知らないジャンルってあります。今日は、そんな話をします。


ノー・ウェーブってあるんです。これ、僕は、確実に、誤解してました。レンタルビデオ店の処分品で買った、こちら↓のCDがあるんですけど、



タイトルが、ノー・ウェーブだよね。けど、収録されているアーティストは、ポリスや、ストラングラーズ、ジョー・ジャクソンなど、ニュー・ウェーブの代表格で、実は、ノー・ウェーブのアーティストではないという。はい、27年くらい、騙されておりました(爆笑) これ↑のせいで、僕は、ノー・ウェーブは、ニュー・ウェーブと同類のものだと思っていました。とんでもない誤解だよな。だって、ニュー・ウェーブに対抗してるもんね。


セックス・ピストルズの崩壊で、パンク・ムーブメントが終息に向かい、そこから、パンクをさらにハードにしたハードコアや、さらに、幅広いスタイルを取り入れたニュー・ウェーブなどが出て来たんだが、そのニュー・ウェーブに、俺たちは加わらないというアーティスト達が、ノー・ウェーブと呼ばれるようになったとか。ノイズだったり、フリージャズだったり、そーゆー系のアーティストが多かったそうだ。とにかく、尖りまくっていたようで、ライブとなれば、乱闘騒ぎになるようなバンドもいたそうだ。んー、ノイズバンドは、日本にもいるし、カズシットも、そーゆー路線の表現やっていたけど、ノー・ウェーブというシーンは知らなかったナ。一般ウケしなかったので、短命に終わっているみたいだし。これは、掘り下げてみたら、面白いかもな。



またまた、カズシットの好奇心に火がついてしまいました。


今日の一曲です。



ノー・ウェーブ、面白そうだな。パンクに通ずる部分も、メチャクチャ多いし。ちょっと、ハマってみようカナ❤️