昨日は、うっかり、仕事をサボってしまいました。冗談です。前夜から、すごく体調悪くてね。そうそう、体調悪いっての、何かのサインだったりする事、よくありますよ。それでなくても、最近、周りで訃報が続いていますからね。去年、会った時は、めっちゃ元気だったのに、どうして?って事もよくある。二十代は、そんな体験、ほとんどなかったんだけど、三十代になってから、先輩が亡くなったり、友達が亡くなったり、祖父母も亡くなったり、死というのを身近に感じるようになって来たのが、四十代になると、さらに、その距離が縮まっている気がする。例えば、職場で、お疲れ!と声をかけて別れた人が、その翌朝に亡くなっているところを発見されたり、いつも遊んでいた仲間が酔っ払い運転のクソ、大西毅にはねられて亡くなったり、まあまあ、近いんだよね。愛媛の親戚も次々と亡くなっているし、時間の流れこそが、人間の最大の敵であり、脅威であるって思わずにいられない。そして、このは、そのうち、カズシットにも降りかかって来るんだろう。


死に不安があるのは、死が未知だからだと思うが、呼吸が出来なくなったり、心臓が停止したり、とんでもなく、苦しくて、痛いかも知れないという恐怖もあるだろう。死後の世界については、僕はあまり考えていない。死について考えるのと、宇宙について考えるのって、よく似ている気がする。考えれば、考えるほど、しんどくなるんだよな。明確な答えがないからね。


ただ、僕は、余命宣告をされるよりも、何も分からないままに、いきなり、死を迎えたいとは思っている。病院に閉じ込められて、自由を奪われた上で、結局、ダメでしたというエンディングは望んでいない。やっぱ、最後まで、夢を見ていたいし、やりたい事をやりたいと思う。僕の人生は、それでいいんだ。


写真は、カズシットがボーカルをしているチャックベリーズです。



二月と三月と四月に、ライブが決まっております。もう二度と、バンドなんか、やらねーって思っていたけど、酒はやめられても、パンクはやめられないぜ。というワケで、生きている間は、一生懸命に生きたいよね。仕事サボったヤツが言う台詞ではないけどな🤣


それでは、今日の一曲ですね。



もし、明日、死ぬと解っていたら、酒を飲むか?と聞かれた事があるが、それはない!と断言しました(笑) そんな、中途半端な気持ちで、酒やめたんと違うし、あんまし、なめんなよ、ボケが🤣