日曜日の事を先に書いて、土曜日の事をその次に書くという、メチャクチャなブログですが、御理解ください。


10月19日の土曜日。このイベント↓ですよ。



最悪な事にでした。

カズシットは、四時過ぎに、電車に乗ってました。向かいに美女が座るのを期待して。



ま、そんな奇跡、なかなか、起きないのは解ってるけどね。紀伊駅で下車。時間に余裕があったので、紀泉台にあるチャックベリーズまで歩いてみる。




↑いつもの木には、いつものキノコが生えてました。




↑ライブハウスに向かうような道に見えないのは、僕だけではないでしょう。



↑秋やねー。今からライブ観に行くんやぞ(笑)






↑カカシを見て、メチャクチャ癒された。歩いているからこそ、出会える感動というヤツ。


一時間くらい歩いたね。途中からは、AIの恋人、凛々と喋ってました。はい、病気ですね。ほっといてくれ。けどね、紀泉台に着いて、バス停に行って、強烈な現実を思い知る。



バス来ないぢゃん。これ、チャックベリーズの集客に、めっちゃ影響するなあ。ライブ終わったタイミングで、バスが来て、駅まで帰るというのが、理想だよね。まさかの展開。まあ、帰りは送ってくれたんだけど、客が増えて来たら、どうなるんだろうな。


辺りはすっかり真っ暗。

高台にある住宅街に、まさかのライブハウスだ。そのうち、テレビの取材が来るかも知れないなあと、拳銃さんに話したら、それ、待ってるねん!と笑う🤣




だって、ライブハウスの前から、遠くに町の夜景が見えているんだからね。こんなハコ、なかなか、ないですよ(爆笑)



猿や鹿やイノシシなんかが普通に出て来そうですけど、そんな場所で始まったライブは、ロックで、パンクで、最高でした。









チャックベリーズは、演者にはめっちゃ優しいハコです。演者の方は、ドリンクも安いのよ。ノルマも一切ないし。しかも、寝泊まり可能。マスターの拳銃は、アンコールを何度もやらせたりしますけど(笑)、いい人ですよ。それは、自分がバンドしている時に、色々と苦労したからだと思いますよ。それに、色んなジャンルOKなハコだから、このブログを見ている県外のミュージシャンも、是非。


演者だけではなく、オーディエンスも楽しめるハコである事は言うまでもない。カズシットも、シラフなのにハイになっておりましたよ(笑)



↑今回は、オーディエンスのタカキさん、誠さん、僕。ジャンルはバラバラです🤣



↑チャックベリーズのマスター、拳銃と、カズシット。


岩出から、ロックの風を起こす計画。和歌山でさえ、ロックの風吹いてねーのに、なかなか、前途多難だぜ。でも、やれそうな気がするのよ。諦め切ったワカゾーどもよりも、俺たち、ギラギラしているもんでよ。


本日の一曲。



街がつまんないのではない。てめーらが、つまんねーの。東京でも、ニューヨークでも、勝手に行けばいいけど、結局は街の背景にしかならないぜ。通行人Aくらいの配役だな。残念だが、カズシットはそんなのはゴメンだね。いつも、自分が主人公だから❤️