昨日は、キノコの観察会でした。それについてのブログも、また後日に書きますね。




そして、キノコを愛しての帰りの駅で、明らかに困惑の表情を浮かべている外国人カップルを発見。目が合う。英語が出来るか?と彼氏の方が声をかけて来た。無理をせず、英語は話せない事をちゃんと伝えて、それでも、あんたらを助けてやるという意志を主張したら、彼女の方が、一枚の切符を見せて来た。湯浅行きの切符だ。つまり、湯浅に行くには、どの電車に乗ればいいのか?という質問だった。御坊行きの電車に乗ればいいと教える。ホームの番号も、ちゃんと伝える。うまく理解してくれた。外国人カップルから、困惑の表情は消えて、めっちゃ笑顔になっている。ハヴ・ア・ナイスディ!と別れ際に言ってみたが、それは、発音がよくなかったらしく、伝わらなかったナ。



けど、互いに言葉は通じなくても、会話は成立するんだよな。そして、カズシット、お年寄りや、外国人に、道を聞かれる事が多いんだよね。なぜだろう? ちょっと近所歩くだけで、目の合った中学生がびびって挨拶して来たり、ワカゾーが壁に同化したり、女性に悲鳴まで上げられるようなヤツに、声をかけるという事は、それほど、追い込まれている状況って事だから、僕は、それも踏まえて、全力で助けるんだけどね。


さて、今日の一曲。



愛国って、外国人を威圧するものぢゃなくて、外国人に、また日本に来ようと思ってもらえる事、外国人にも日本を愛してもらう事だと、僕は思ってます。