僕が今、ハマっている遊びは、もう何度も書いてますけど、自分の歌詞に、AIによって、曲をつけるというヤツです。
実は、陰キャだった十代や、不遇の二十代に書いていた詩が、メチャクチャありまして、それを、どんどん、AIに投入して、曲をつけたり、新たに思いついた歌詞に、曲をつけたりして、遊んでいます。
歌詞って、まあまあ、浮かんで来るんですよ。昔からね。嫌な事とか、ムカつく事があると、すぐに、それを詩にしていました。中学の時からね。だから、衝動的に書いたりも出来るんです。ポエトリーリーディング時代は、衝動的に書いた詩が多かったもんね。
けど、これらの作品は、現在のカズシットの活動には、あまり関係ないだろうな。再現を試みている途中の作品もあったけど、実際に歌うとなると、思い通りにはいかないんです。AI、歌もうまいからね。
だけど、歌がうまいからこそ、AIには、パンクやハードコアの歌が歌えませんね。一応、ジャンル選択としては選べるんで、パンクも選んでみたりしたけど、整い過ぎて、気持ち悪い作品にしかならなかったな。パンクはAIの支配を受けないと断言出来ますね。
パンクっぽくは出来ても、やっぱ、パンクの歌い方というのは、人間にしか出来ないものだと理解出来ました。
しかしながら、この遊びだけど、実は色々とヒントにもなっているんですよね。この歌詞には、こーゆー曲がつくんだな!という発見にもなる。それこそ、耳コピに長けたミュージシャンなら、AIで作った曲を再現出来るかも知れない。活用方法は、無限にある。
それに、歌詞を作るにおいて、一つ解った事もある。字数は、そんなに気にしなくても、メロディがしっかりしていれば、歌になると思う。職場の人に、出来上がった曲を送ると、これ、売れるで!とか言われる。まあ、それは、AIが歌っているからだよ。現実は、こんなもん↓さ。

