三連休初日。

きゃらさんと、鳥屋城跡に行く。その前に、歓送迎会に行く途中に発見したキノコを見に行く。






はい、こちら、オオシロカラカサタケという毒キノコです。収穫して食べないように。


きゃらさんとの待ち合わせは、海南駅です。昔の電車の写真とかが展示されていました。



僕、この電車↓が好きだったんよなあ。怒った顔してる!って見かける度に言ってたな。



しかし、こんな所で、思い出に浸っている時間はないワケで、さっさと切り替える。鳥屋城跡は、有田川町にある。金屋中学校の近くだ。



トイレがあるのはありがたいが、怪談に登場しそうだ。中は、荒れてはなかったけど、虫が多かったな。


さて、鳥屋城跡だが、いきなり現れたのは、忠魂碑でしたね。これは、太平洋戦争の関係やね。和歌山のあちこちにあるヤツです。



鳥屋城については、実は、カズシット、あまり知らなかったんです。城郭調査研究会のメンバーでありながら(爆笑)



元々は、湯浅党の拠点の一つであり、守護の畠山氏の所領となったみたい。1520年に、畠山尚順が広城を追放されてからは、鳥屋城が、畠山氏の拠点となったとあります。しかしながら、1585年の秀吉の紀州侵略時に、鳥屋城は、仙石秀久や、中村一氏、小西行長らの攻撃により落城した。畠山式部大輔や、村上六右衛門親子、柏原父子、根來寺法師蓮蔵院などが討ち取られたそうだ。




だけど、城代であった神保春茂が、秀吉に内通しており、その進言により、鳥屋城を開城したという言い伝えもあるそうだ。実際、城跡には、投石用の石がそんなに見つからなかったから、ここで、戦があったのか、カズシットも疑問に思う。



丸い石って、僕が見る限り、これくらいしかなかったもんね。それに、あそこで戦闘になっていたなら、なかなか、落とせなかったと思うよ。




所々に、人工的な傾斜が見られたし、石垣もあったし、防御力は高かったのではないか?と思われた。






まあ、カズシットの勝手な憶測やけどね。ここは、一回、城郭調査研究会で来てみたいと解らないナ。



↑瓦があったぞ。



↑墓ですね? 誰の墓だろうか?



↑展望台からの風景です。


まあ、階段がすごく多くて、城跡に来るまでに、何回か、こう↓なっていました🤣



段差の高い階段は、なかなか、疲れますからね。きゃらさんも、今回は、しんどそうでした。それに、ハイキングコースとは言っても、道が完全に整備されているワケではない。草がいっぱい生えていたり、木の枝が頭に当たって、うぜー‼️ってなったり、大変でした🤣





けどね、史跡としての楽しみと同時に、キノコも楽しめましたよ。



























ノウタケが、目立っておりましたね。カズシット、ノウタケが大好きやからね。




思わず、ナデナデしておりました。気持ちいいんだよ。この感触が🤣 僕は、変態カナ? しかし、キノコはすごく多かったね。














カズシットの大好きなホコリタケや、ニオイコベニタケ、ツチカブリ、それから、カラカサタケなどが生えておりましたね。




まあ、ここまで来たら、山頂にも行きたくなるよね。もちろん、行って来ましたよ。




だけど、この山の最高のポイントは、山頂から少し歩いた場所ですね。





はい、最高でした。感動したね。また、こーゆー場所だと、コンビニおにぎりも美味しいんだ。きゃらさんからは、マイタケのおにぎりも頂きました。ありがとうね。


そんな鳥屋城跡の山でしたが、色んな生き物もいましたよ。まずは、カズシットの宿敵でありながら、最近は、その恐怖も克服されつつある、カタツムリ。



それから、カマキリもいましたよ。枝を近づけると、攻撃態勢になっておりました。



カエルもいましたよ。

正面からも撮影させてくれました(笑)




カエルがいるという事は、そいつを狙う天敵もいます。その天敵に、カズシットも動きが止まります。



ただ、こいつは毒ヘビではないので、安心していいと。きゃらさんから、毒ヘビと、普通のヘビの見分け方を教わりました。けど、毒ヘビでなくても、いきなり出て来たら緊張が走るよね。さらには、ヘビ関係で、こんなものが。



シマヘビの抜け殻らしいです。持っていると、金運が上がるそうです。ちょーど、ベスパ買うのに、めっちゃ金要るから、グッドタイミングだぜ。


そんな感じで、城と、キノコを同時に楽しめたワケです。過酷な山登りだったけど、来て良かったと思いました。しかし、山がメチャクチャ好きになってしまったなあ。ワクワクと、ドキドキがたまらないぜ。


それでは、本日の一曲。



帰りに、こちらのお店に寄りました。



メタルの藤田君の家です。お店やってます。焼き菓子とかプリンとか売ってます。カズシットも、家族へのお土産で購入。




とても、美味しかったです。父母も喜んでおりました。母には、もっと買って来い!と言われました(爆笑) 喜んで食べてくれたのなら、幸いです。買って帰って良かった。