昨日は、叔父、叔母たちが住んでいる、旧祖父母の家に行って来ました。お盆の供え物を持って行って来ました。叔母と、まあまあ、話し込んだな。んー、やっぱ、みんな、年取ったな。叔父に至っては、僕の存在も、多分、認識してないと思う。ガキの頃は、この家に、みんなが集まり、テレビは夏の甲子園で、僕らは従姉妹と、広告の裏なんかに、絵を描いたりして遊んでいたんだよな。そんな夏の思い出が、もう二度と帰って来ないんだよな。けど、それは、自分だけじゃない。みんなが、そうなんだよな。
夕方には、カズシットは、みその商店街にいた。
80年代は賑わった商店街だけど、今は、静かなもんだ。それでも、少しずつだが、勢いを取り戻して来ている。灯を消さないように、みんなが、努力した結果だろう。実際、新しいお店も出来ている。そんなみその商店街にあるお店の一つ、安堵家が、昨日のステージ。
怪談ライブでした。安堵家でも、初めての試みという事でした。が、満席という状態。しかも、ガチの怪談好きの人が、フライヤーを見て、やって来るという。
カズシットの怪談は、それほど、やばくはないんだけど、盛り塩まで用意されておりました。
カズシットのテンションは上がるよね。それに、この消えたりついたりする、不安定な蝋燭ライトも、雰囲気を出しているし。
テンション上がると同時に、俺でいいのか?と不安になる(爆笑) 共演者は、心理学の先生である、上野さんと、浄化担当の、ヒーリング音楽をやっている南光さんだ。南光と書いて、てると読むらしい。
ライブの内容については、あえて、書かない。ここでしか出来ない話もある。しかし、盛り上がったのは間違いない。それに、色んな話が出来た。上野さんとは、いずれ、怪談本を作ってやろうという話になり、怪談好きのお客さんともLINE交換をした。カズシットにとっては、新たな扉を開いた日となったね。怪談師としての可能性が広がった感じがします。
カズシットには、平凡な人生というのがないんだろうな(笑) 常に、何者かになりたがっているんだろう。もう、47歳だよ。だから、何だ? 例え、80過ぎても、僕は、諦めないぜ。くだらねぇ人生は、ごめんさ。
本日の一曲。
しかし、暑いね。
熱中症は深刻だからね。皆さん、気をつけてくださいね。涼しい話は、たくさん、持っていますよ。また、怪談ライブやりたいね。




