何かタイトルが童話みたいやけど、5月3日、このライブに行って来ましたよ。
これは、面白かったなあ。
王様は、去年も観たんやけどね。今回は、オープニングアクトが、キノコクラブの仲間の、アッコさん、きゃらさんのバンド、つちぐりだったのよ。
いつもは、キノコ観察会で一緒なんだけど、ロッカーの姿は久しぶりに見たなあ。カズシットは、つちぐりの音源を持っているんですけど、その中の好きな曲なんかも聴けて良かったですよ。
何よりも、メンバー全員が楽しんでいる感じでしたね。ライブ後に、きゃらさんが、ちょっとミスった❗️とか言ってたけど、どこを、どうミスったのか、カズシットには分からなかったので、多分大丈夫でしょう(笑)
オープニングアクトで、これだけ盛り上がった後の王様でした。90年代を知る人なら、一発屋として記憶している人もいるだろうけど、それを自虐ネタにして楽しませてくれる方です。
過去の栄光にしがみつく事もなく、今でも、自分のスタイルで、パフォーマンスを続ける人ですね。いいと思いますよ。すごく、好感が持てるよね。それに、面白いだけではないんです。演奏力も、やっぱし、すごいです。
そして、この王様、ロックについても色々と解説してくれるんだよね。興味深いエピソードなんかもあったりして、そーゆー部分でも楽しめましたね。
王様のステージは、休憩を挟んでの、セッションタイムに。オープニングアクトのつちぐりを含め、和歌山のロッカー達が次々とステージに上がっては、オジー・オズボーンや、ディープ・パープル、イーグルスなんかを演りまくる。さすがに、パンクロックはなかったけど🤣
ソフトドリンクで、酔っ払ったフリして遊ぶカズシットでした。互いに我慢したり、気を遣ったりせず、それぞれに、楽しめばいいと、僕は思います。ライブイベントは、その辺が楽。早く帰らなきゃいけない時も、好きなタイミングで、フェードアウト出来るしね。
ただ、この日は、帰り道、こんなのに遭遇しました。
夜の、人気ない道に、こんなのがいたら、メチャクチャ怖いよね。突然、いなくなった時は、こいつが、いきなり、正面から現れるのではないだろうか?という不安で、ドキドキが止まらなかったぜ。これって、こいつ↓の影響かな?
怖いけど、ちょっとワクワクしているカズシットでございました。


















