雨ん中でも、キノコを探すくらい、キノコに対しては、情熱的なカズシットですが、



3月22日より、開催されるBase9の企画展、きのこの世界に参加する事が決まりました。



去年、和歌山城に展示した、この絵↓を展示しようと考えています。



久々に、アーティスト(笑)としてのカズシットやな。まあ、アーティストと呼べるレベルだとは思ってもないけどよ。この絵は、カズシット亡き後に、価値が上がっていると思うぜ。



今は、ひっそりと、衣装ルーム兼物置兼メダカ部屋となっている部屋に飾られています。まあ、この作品は、キノコがメインではないんだけどね。実は、キノコの背後にある竹藪が、メインなんですよ。この竹藪は、これ↓なんですよね。



ここは、あの明智光秀が討たれた場所だと伝えられています。実際は、ここでは亡くなっていないんですけどね。つーか、死体も発見されてねーし。だからこそ、生存説もあるんだけど、僕の中の絵では、光秀が討たれた場所という事になっています。竹が少し赤いのは、光秀の血を表現しているんですよね。だから、キノコがメインではないんだけど、それでも、重要な意味は持っています。人間達の興亡など関係なく、キノコはそこで生きているというメッセージです。だから、キノコがメインでなくて、メインだったという、ややこしい絵なんですよね🤣 とりあえず、こいつを展示しますので、興味ある方は観に来てくださいね。


そして、今、我が家には、オオミノコフキタケがいます。



紀伊風土記の丘で採取したヤツです。標高の低い場所に生えるそうです。こいつを、どうしようか、考え中です。これを用いて、アート作品でも出来たら面白いんだけどナ。ま、ちょっと考えてみますね❤️