ロンドンのブティックであるセックスです。あのセックス・ピストルズは、この店から始まったんですね。ここに集まっていた不良少年達が、ロック史に、パンクを叩きつけたワケです。そんなセックスの内部の写真を、僕、初めて見たので、アップしておきます。
セックス・ピストルズのメンバーが見ていた風景だよね。そう思うと、何だか熱くなるよね。そう、47歳になっても、パンクに関連するものは、僕を熱くさせますよね。そんなカズシットが目をつけたもんが、これ↓です。
そう、憧れのザ・クラッシュが着ていたものです。パンクの人は、このポーズをした人、多分、多いでしょう?(笑)
ザ・クラッシュです。
セックス・ピストルズと並ぶパンクロックバンドとして、有名ですよね。そして、カズシットも若い頃は、このポーズ↑を、やはり、やっていますね。
↑真ん中のヤツが、カズシットです。めっちゃ、分かりにくいけど(笑)
そして、僕は、このシャツジャケットが超憧れだったんです。が、昔は、こんなもんを着れるのは、痩せた野良犬達だけでした。腹が立ったので、自分で、それっぽいものを作ろうともしたもんです。そこまで憧れたものが、簡単に買えるのは嬉しいね。しかも、サイズも、ちゃんとあるし。ありがたい話ですよ。とりあえず、これを買うので、MA1は、置いときます🤣 ワインレッドのブーツは夏に買うけどね。
年齢的に、こーゆーカッコをすると、痛いとか言われるんだよな。確かに、僕が十代の頃、当時の47歳が、そーゆーカッコはしていなかったよな🤣 けどさ、僕は、着たい服を着るのに、年齢なんか関係ないと思っています。年齢は、ただの数字やからね。年齢を理由にしているような、ダセーヤツにはなりたくないよな。
先日、久々にDVDを借りて来たの。
ゴールドフィッシュも借りて来た。本当は購入予定だったんだけど、ジュンスカとダムドのライブのチケット代とか、シャツジャケットとか、出費が続いておりまして、借りられるのならレンタルしちまえ!って事で、早速借りて来て、観ました。
色々と考えさせられる映画でした。
美しい物語ではない。カッコイイ生き方って、実際、難しいんだよね。だけどさ、それを、若者だけに限定されているのは、ムカつくぢゃん?(笑) 年は取るものです。今、いちびってるガキも、二十年経てば、オッサンですわ。その頃には、今、オッサンやってるカズシットは、ジジイになるんだけどな。人間にとって最強の敵は、時間かも知れないな。その過ぎゆく時間の中で、自分のスタイルを貫くのは、めっちゃ困難な事だけど、それが、平凡に生きちゃっている連中よりも、楽しいと感じるんだろうな。
パンクは、悪い病気だよ。
いつまでも、僕を追って来ては、色々と、唆そうとして来るんだ。けど、世の中を諦めながら生きている奴らよりはマシかな。だって、色々と楽しいぢゃん。
そして、昨日。
カズシットは、有害TVのスタジオリハーサルでした。ツインスターズに行ったら、めっちゃ、久々にパンクの先輩に会い、テンション上がる。









