またまた、この日が来ました。

スキンヘッドになったから、こーゆー音楽を聴くようになりましたが(笑)、



やっぱ、今でも、カズシットにとっては、憧れの人物ですね。そう、シド・ヴィシャスです。



明らかに、ベースの持ち方が、おかしいですけど、この人こそ、パンクの象徴となり、パンクの犠牲者となった人物でしたね。まあ、はっきり言って、この人を知らなかったら、僕は、パンクにはなっていなかったかも知れません。若き日のカズシットに、多大な影響を与えた人だよね。



同じく、パンクロックの犠牲者となったトレイシー・オキーフとのツーショット画像も、最近入手しました。そう、今でも、僕は、シド・ヴィシャスを追い求めているんですよね。


そりゃあ、麻薬でメチャクチャになったり、評価出来る点は少ない人ですけど、この人がすごいのは、その存在感ですよ。革ジャンも、ジーンズも、既に、みんなが着用していたもので、彼のオリジナルではないけど、それでも、キマッてるんだよなあ。



あ、写真、間違えたわ🤣 とんでもねーな。こっちだよ、こっち。



カズシットが、革ジャン着るようになったのも、やっぱり、シド・ヴィシャスの影響だよな。ファッション面においては、めっちゃ影響受けてるよ。スリムな体型ではなかったけど、頑張って、シド・ヴィシャスしてました(笑)



でもね、後に気づいたんです。

パンクって、シドの真似をする事ぢゃねーなと。パンクロックってのは、とにかく、オリジナルの自己表現であり、それは、音楽においても、ファッションにおいてもそうなんだよね。例えば、音楽をカバーしたとしても、やっぱ、パンクバンドがやっちゃうと、そのバージョンになってしまうぢゃん? 完全コピーってのは、パンクの世界には要らないんですよね。体型がシド・ヴィシャスでなかったのが、逆に良かったのかも知れない🤣



ただ、シド・ヴィシャスは憧れの対象ではあっても、反面教師でもあるんです。シド・ヴィシャスは、薬によって、人生をメチャクチャにしてしまった人なんだよね。彼が手を出したのは、ヘロインです。こいつは、ドラッグの女王とも呼ばれている。不安などを無理矢理抑え込んで、多幸感をもたらすものの、薬の効き目が切れると、抑え込まれていた不安や恐怖などが一斉に襲いかかり、全身に激痛が走ったり、寒くなったり、暑くなったり、まさに、地獄のような苦しみから、ヘロインを早く体に入れたくなるという悪循環に陥るんだよね。そして、死が待ち受ける。



シド・ヴィシャスは、恋人を刺殺したとして逮捕(第三者による殺人だと今はされているが)され、刑務所にも入れられた。その刑務所で、クリーンな状態にされたシド・ヴィシャスは、保釈後、ドラッグ・パーティーをやらかし、その時のヘロインが受け付けなかったらしく、オーバードーズにより死亡した。それが、1979年の今日なんだよね。



人間、どんな状況になっても、ドラッグは避けた方がいい。映画とかを見ると、ドラッグをキメたりするスタイルがカッコ良く描かれたりもするが、現実はそうぢゃないって事を知らないとね。シド・ヴィシャスの結末は、とても惨めなものだった。あれを、カッコイイとか言えないよな。そして、パンクだから、ああならないといけない!とかは絶対に違う。生きるシド・ヴィシャスになれ!って、僕は友人に言われた事あるけど、まさに、そうだよな。


最後に、シド・ヴィシャスを意識しまくったツンツンヘアーのカズシットです。



ボトルのラッパ飲みまで、とんでもねー事を、たくさん、シド・ヴィシャスから学びましたけど、ドラッグはやめとけ❗️という事も、同時に学んだ僕は、今のところ、ヘロインには手を出していません(笑) ま、今後もないわ。一番身近にあるアルコールというドラッグもやめた人間やからな(笑)