二時半に起こされる。

父親がベッドから起き上がるために(笑) いやー、やばいね。これは、一緒にいる母親がキツイわ。最近、よく母に怒ってる。したい事を、反対されての逆ギレ。もはや、ガキだ。年を取ると、そこまで、ひどい事になるのか。もう、全部オッケーでいいやん!と母に言ってある。反対されるような事を言って、反対されて、怒りたいだけなんだから、逆に、全部、はい、どうぞ!でいいんぢゃね?って話。ヴァージンが、セックス・ピストルズにやった事だ🤣 あれを見ていると、老人になりたくねー!と思ってしまうな。すいません、愚痴から始まりました。申し訳ないです。そんなブログぢゃないのにね。それでは書いていきますよ。


カズシットが、今よりも精神的にガキで、まだ若かった頃。当時、ミクシーが全盛期で、オフ会にはよく行っていた。今の交友関係にも、すごく影響している。そして、あれは、ロックやパンクという世界にいない人達との関係も築き上げていった。そん中で、やっぱ、好きになる人も出て来る。今は既婚者だから、名前を出さないし、多分、彼女は、僕の気持ちを知らないと思うけどね🤣 まあ、あの時期は、周りに女性が多かった時代で、それなりに、いい思いも出来た時でもあった(笑) ミクシー時代よ、もう一度・・・。


そして、カズシットが好きになった女性だけど、大人な男が好きだった。ライブで暴れて怪我したり、喧嘩になって会場を追い出されたりした時も、呆れた顔で、何で、衝動的になっちゃうかなあと言ってた。彼女は、常に、カズシットに、大人を求めていたんよなあ。ある時、その彼女と、カズシットと、もう一人、年上の男とバーで飲んでいた。彼女は、年上の男に、色々と相談していた。その年上の男は、カズシットを話に入らせないように、彼女と、二人だけの世界を作り上げていた。その時から、僕の心は、彼女から離れた。彼女が求める大人って、ただのズル賢いヤツぢゃん💢って思った。ちなみに、そいつも、ふられたけどね。そこからの話は知らない。その後、カズシットは、ダンビラビラビラで暴れ回る事になるからな。



↑ダンビラビラビラ。


この時のカズシットの最大のテーマが、大人にはならねぇ!だった(笑) それだけ、彼女の事が好きだったんだろうな。オフ会とかで仲良くなった、パンクやロックのフィールドにいない連中とも、あまり会わなくなっていき、次第に、周りは、こんな感じ↓になっていった。



元々の世界に戻っただけなんよね。でも、当時は、バリバリ、彼女を意識しまくっていたな🤣 とにかく、大人を敵視していた。当時は、自分も、年齢の上では、大人だったんだけどね。今にして思えば、くだらねぇよ。だって、バーで、カズシットを話の中に参加させないように仕組んだ、あのオッサンも、決して、大人の振る舞いではないワケだし、大人の男性を求めていたという彼女が理想とする大人像も、今の僕から見れば、別に大した事ではないもんね。


そして、今。

はっきり言って、大人はすごくねーよ?(笑) 酒に酔って人殺したりさ。勉強もしてねーくせに、思想について語るも、ただの人種差別に終始していたり、道にタバコは捨てるし、空き缶捨てるし、コンビニで吠えたり、駅で吠えたり、基本、自分に逆らえない店員とか、駅員に対して、偉そうだし、車に乗っている時は、常に吠えているし(もはや、動物園に行けよ!レベル)、警察がいなかったら、普通に信号無視したりするし、大人なんて、その程度の生き物なんだよね。今の子供達の方が、全然、すごいよ。まず、大人の多くは、こーゆー活動↓しないもん。



大人って、結局は金儲けしか頭にないの。金を稼げるヤツが、立派な人という価値観の中で生きている。道に、ゴミを捨てようが、コンビニで店員を罵倒しようが、金さえ稼いでいれば、それで正しいというのが、大人なんだよね。あの頃、彼女が憧れて、僕に求めて来たモノの正体が、それですわ。そして、僕が、ずっと敵視して憎んで来たモノの正体も、それ🤣 全然、スゴイヤツぢゃないの。コーナンのレジで、待たされる事に対して、めっちゃブチギレているレベル(笑) もはや、ヤンキー以下。こんなもんに、悪いけど、今のカズシット、負けてると思わないし(笑)



カズシットは、これからも、大人とか、子供とか、意識する事なく、自分をしっかり持って生きていきたいよね。そして、結局、思いを伝えられなかった人が、幸せにある事を願います。


さあ、もう一回、寝よう。

本日のジムは中止にします😂

しかし、これは、問題だぜ。こんな事が、この先、ずっと続いたら、母親が先に倒れてしまう。色々、考えてしまうなあ。