日曜日の話です。
紀伊風土記の丘にて、キノコ観察会でした。キノコって、冬に存在しているか?という話ですけど、存在はしています。
まあ、どーしても、こーゆー系が多くて、皆さんがイメージするフォルムのキノコというのは、なかなか見られません。けど、僕は、こーゆー系も、まあまあ、好きなんですけどね。
そーゆー系の一つ、クジラタケです。たまに、大きなのがあると、テンション上がってしまいますよね。
食べられませんよ。冬の観察会では、この系のキノコが同定会に並ぶ事になります。
だけど、こーゆー系ばかりぢゃありませんよ。皆さんがイメージするフォルムのキノコも、たまにいます。例えば、コイツとかね。
僕も育てておりますけど、こちらは、野生のシイタケですよ。この日は、シイタケが、これだけ、見つかりました。
もちろん、食べられますよ。まあ、だからと言って、それを目的にして、知識も何もなく、持って帰って食べたりしたら、それが、シイタケではなく、ツキヨタケだったりして、悲惨な目に遭う事もあるので、知識ある方に同行してもらうのがいいでしょう。あ、カズシットはダメですよ。
まだまだ、勉強中です。
けど、この日、僕が発見したヒイロタケが、ちょっと注目されました。
木の中にまで入り込んでいるんですよね。これ、ヒイロタケが一斉に出て来るのではないか?と期待大であります。
メンバーの方に、譲ってくれ!とまで言われましたけど、うまく持ち帰ってやりましたよ。今は、我が家にいます❤️
この日、一番、盛り上がったキノコが、これ↓なんですよね。
ツバキンというキノコです。この時期には珍しい、キノコらしい(笑)フォルムのキノコですよね。まあ、傘ぢゃなくて、器みたいな形ですけどね。これが、マジで小さいキノコで、カズシットは自力では探せませんでした。
この日の紀伊風土記の丘は、キノコ以外にも、色々見れましたよ。まずは、梅ですね。桜よりも梅が好きと言う人もいますよね。
優しい色ですよね。僕も、梅派かな。桜も綺麗だけど、毎年、警察を呼ぶ事になるアホな酔っ払いのせいで、めっちゃイメージ悪い(爆笑)
粘菌もいましたよ。
こちら↓、ヌカホコリといいます。
可愛いですよね。
カズシット、粘菌は、キノコ以上に、未知の世界です。いつか、自力で、粘菌を見つけたいよね。これも、まだまだ勉強中です。学生よりも勉強するカズシット🤣
そして、これは、桐の実らしいです。
こんなもん、初めて見たぜ。やっぱ、山はすげーな。色んな初めてが、まだまだ、そこにはある。戦国時代なら、もう、人生終わりかけなのに、それでも、知らねー事がたくさんあるんだからな。
カズシットね、この日、何度かグループから離れて、一人で森ん中にいる事もあった。そん時に、感じたのよ。俺は都会では、もう暮らせないなと。山には、苦手なものがたくさんいるけど、それでも、僕は、山が好きだ。木に掴まって、斜面を上ったり、落ちたら怪我をするような所を集中力高めて歩いたり、田辺にいたガキの頃に、よくやっていた事だけど、あの日々が、再び、戻って来たんだろうな。
きっと、そうだ。
あのワクワクを、今、感じているんだから。そして、この日、めっちゃ久々に、ほか弁を食べましたとさ。
やっぱ、温かいものは美味しいよなあ。いつも、キノコ観察会は、コンビニのオニギリやからなあ。ま、それも美味しいけどよ🤣




















