13日、悪友とヴィンテージのライブに参戦する。ライブ前まで、悪友の車ん中にいた。ヤツは、車中泊をよくするらしく、車ん中は、部屋のようになっていた。
そこで、色々な動画を見て、盛り上がっておりましたが、やはり、ガルウイングスの動画には、色々と思う事があった。ガルウイングスは、今では伝説のバンドになってしまっているが、カズシットの青春そのものだ。彼らと共に過ごした日々が、カズシットの三十代の大部分を占めている。観ていた動画は、市民会館でのライブでした。僕は、悪友たっちゃん、今は故人となってしまったエミさんとステージ前に陣取り、ビールを大量に持ち込んだのよな。恐らくは市民会館のイベントで、あんなに酒を持ち込んだ奴らは、我々が最初で最後だろうな。今から十年くらい前の話だ。泣きそうになったよ🤣
あの時と、今の違いって考えると、たくさんある。酒をやめたのは言うまでもなく、色んな事に興味を持ってしまい、酒とロックが全てだった時代と、今はめっちゃ変わってしまったよな。
↑キノコの捜索をしているカズシット。
だけど、変わらないものもある。この日は、Draw ihto disorderのライブでしたが、カズシットは、もちろん、鋲ジャンで参戦しました。
↑怪しい店に導かれそうになるカズシット。
鋲ジャンに、辮髪。
この時点で、世間一般の47歳とは違うワケです。例えば、カズシットの親が、その年頃に、そんなカッコをしていたか?と考えれば、答えはすぐに出るだろう。そして、Draw into disorderのHIDEも、47歳なんだよね。
二十年来になろうとしているダチの、変わらない姿を見たらよ、こちらも、おとなしくはしてらんないワケで、当初は、腰痛もあって、おとなしく見ているつもりだったが、結果的には暴れておりました。まあ、その部分は、僕の変わっていない部分というところでしょうね。
共に騒いだ仲間と、タケヤの店で打ち上げ的な事をする。
↑メダカを眺めるカズシットと、ガラの悪いトークをしている悪友達。
↑まあ、こんな感じ(笑)
この時は黙っていたけど、肩をトントンと叩かれたのよ。このロン毛の二人のうちの一人がイタズラでやったのかと思ったけど、そんな事されたら気づくだろう🤣 多分、一緒にライブに行っては、こんな風にして飲んでいたあの人だろうな。そう考えると、ちょっと、幸せな気分になった。
悪友から誕生日プレゼントをもらった。
悪友らしいチョイスである。
しかも、この時代にビデオテープだからな。まあ、ビデオデッキ、未だに、普通に使ってるけどよ。
こんなのを見たら、またまた、刺激受けてしまって、有害TVからポップ要素がなくなるかもな🤣 サンキューね❤️






