成人式に、パトカーが参加していた、あの日。
カズシットは、朝から、和歌山城の清掃ボランティアでした。相変わらず、一人で黙々とやっておりました。もう、そろそろ、仲間が出来てもいい頃なのに。
まあ、一人でやる方が、気楽ですけどね。趣味にも走れますし。そう、和歌山城の掃除は面白いんです。色んな発見がある。石垣だけ見ていても、キノコが生えていたり、
変わった植物がいたり、
これ↓は、何かの巣・・カナ?というのがあったり、
退屈しないんだよね。もちろん、ゴミ拾いしていますよ。僕は、誰も上がらない石段も行っちゃうからね。まあまあ、デンジャラスな事をしていますけど、そこに行かないと、そこのゴミは回収されないからね。以前、昭和から放置されていた空き缶を拾った事もあります❤️(笑) 活躍しているんだよ。もっと認めてくれたらいいのに!と思います🤣
まあ、そんなカズシットてすか、この日は、昼間も、和歌山城にいました。こちら↓です。
カズシットは、作家でもあります。去年も、このメンバーで、
和歌山城に絵を展示しましたが、その時のイベントの主催の方が、今回、龍の絵を展示しておりましたので、観に行きました。
会場の天守閣は、なかなかの人で賑わっていました。やっぱり、外国人観光客が多いかな。カズシットは、外国人ウェルカム❤️なので。実際、和歌山城は、彼らが来るようになってから、随分と変わりましたよ。地元の人間でも、行った事がないって人、昔はたくさんいましたからね。そんな城が、彼らのおかげで、いつも賑わうようになりました。ありがたい話です。天守閣の中にある小天守二階で、展示会は開催されていました。
主催のハート・ホープさんと語る。絵の中の龍は生きていると、彼女は言う。銀の粉を降らせながら、天に昇ってゆくイメージ。その映像が、僕にも見えた。
ハート・ホープさんは二胡の奏者でもある。独学で覚えたそうだ。聴かせてもらった。
龍の絵と、二胡。
良き組み合わせでした。なるほどなあ。やっぱり、アートというのは深いです。金儲けにしか興味のない連中には、まず、理解不能だろうな。けど、アートは、お金よりも価値あるよ。人の心を豊かにするからね。かつては、相棒の咲とか、周りにアーティストはいたけど、自分がそこまで深入りするとは思ってもなかったのよね。やっぱ、人を引き込む力が、アートにはあるんだろうな。
ハート・ホープさんです。これからも、色んな人達の心を豊かにする作品を生み出してくださいね。あなたと色々と話せて良かったです。
しかし、ハート・ホープさんに教えてもらった和歌山城に潜むハートは、これ↓だけしか見られませんでした。
西の丸にあるとゆー、ハートの木ですが、それを見に行こうとして、見てしまったのが、これ↓でした😂
ノオオオ。成人式、ファックオフだよ。だんだん、変なイベントになって来ているよな。もう、暴走族のOBが、個人的に主催して、やってくれたらいいですよ。出来るだけ、山奥で🤣
この日、カズシットは、コケテラリウムも見に行きました。キノコ仲間のきゃらさん情報で、ボックス・ゼロという場所に、それがあると聞いて、何やら、怪しげなドアから中に突入。
悪のアジトみたいな雰囲気に、思わず、こんな顔↓になる。ドラマで、よくある、人質を助けに行くシーンを想像させるようなビル。
けど、ボックス・ゼロに入ると、空気は変わる。そこで行われていたのは、子供達が参加するワークショップでした。安心出来るエリアでした。カズシットが目当てにしていた、コケテラリウムも並んでいました。
そこからは、質問しまくりでした。色んな事を親切に教えていただきました。とりあえず、参考にしようと思って、一つ購入しました。
すごく細かい作業なのが、目に浮かびます。しかし、これを見ていると、創作意欲に火が付きますよね。
成人式ではガキどもが騒ぎ、テレビは、飛行機の事故について、人を責めまくり、国を動かしている奴らは、この国をメチャクチャにしながら、裏金作り。常に、何かについて怒っている奴らばかり。そんなクソッタレどもに流されても、人生は何も楽しくないですよ。そんな時、美しいものというのは、心を癒してくれます。憎悪の感情レベルを減らしてくれます。コケテラリウムもそうだし、絵も、音楽もそうだよね。・・・あ、メダカもね❤️
僕のお気に入り、ヴィヴィアンです。本当に可愛いヤツだ。自慢のメダカでございます。まあ、クソみたいな世の中だからこそ、心は豊かにしたいものです。そうでないと、生きていく意味ないですよね。



















