本日は、カズシットが敬愛するパンクロッカー、ジョー・ストラマー先輩の命日です。
ジョー・ストラマー先輩が亡くなったのは、本当にショックだったよな。訃報を知った翌日、仕事休んだくらいだよ。もう、それも、随分と昔になりました。当時は二十代のガキだった僕も、47やからな。ジョー・ストラマー先輩の年齢に、どんどん近づいております。
そんな、誕生日から一週間後の本日ですが、ますます寒くなって来ましたね。カズシットも、いよいよ、コートを着用するようになりましたよ。
しかし、常に唯一無二を目指すカズシットは、クソみたいに苛立つ仕事から帰って、苦手な裁縫を頑張り、こんなのを、コートに縫い付けてしまいました。
母からは、呆れられつつも、やっぱ、僕は、こーゆーのが好きやからね。とことん、やっちゃいます❤️
さてさて、そんなカズシットに、両親からのプレゼントが、この前、届きましたよ。
武器でも入ってんのかな?と思って、開けてみたら、それは、杖でした。
キノコ観察会や、城郭の見学会では、普通の人が立ち入らないような、急斜面の山を歩く事も多々あり、必要かなと、前々から思っていたんですよ。本当にありがたいよ。こんなバカ息子に、素敵なプレゼントを贈ってくれる両親は、やっぱ、最高だよな。
大体、こんなヤツ↓ってのは、
両親とうまくやっていない人が多いってイメージありますよね。僕の友達も大体が、そんな感じ。息子が、いきなり、ニワトリみたいな髪型になったり、鋲ジャン着て、外に出るようになったら、やめなさい!と不理解を示し、それで、子供が、さらに反発して、親子断絶というパターンもよくあるだろう。確かに、カズシットが初めて、モヒカンにして来た日は、家族は驚いておりました。
↑人生初モヒカン🤣 今から見れば、全然普通ぢゃん❤️
だけど、こいつは何言っても、このカッコをやめないと解ったんだろうね。それからは、まあまあ、理解を示してくれた。ライブの話なんかも聞いてくれたし。裁縫とかも教えてくれたりしたし。ライブで、大阪に向かう時なんか、見送ってくれたんだぜ。喉の調子が悪い時は、喉飴まで買ってくれたよ。そんなパンクス、いねーだろ?🤣
まあ、バカ息子のままで、47を迎えてしまったカズシット。両親が、47歳の頃は、ちょーど、このバカ息子を育てていた最中だと思うと、頭が下がる。マジ、次男がまともで良かったよな🤣 僕なんて、戦国時代なら、廃嫡されていても不思議ではないぜ。そんなバカヤローだけど、これからも、鋲ジャン着て外に出るし、あなた方が毒キノコだと恐れるようなキノコを持って帰って来たり、あなた方が乾燥大麻と勘違いするようなコケを持って帰って来たりするし、恋人は求めない代わりに、メダカに名前をつけて愛するような痛いヤツは変わらないと思うけど、あなた方が存命の間は、絶対に犯罪に走ったりしない事だけは約束するから、安心してよね。
頂いた杖を武器として使用する事のないように気をつけますね。確かに、この世の中はイラッ💢とする事が多く、通勤だけで、毎朝、一人以上、ブチ殺したいヤツが出たりする程だけどね。けど、出来る限り、平和的に生きていきますので、これからも、安心して、バカ息子を見守っていただきたい。とにかく、プレゼント、ありがとうございました。ちなみに、このブログを、両親は知りません。つーか、知っていたらあかんやろ‼️🤣







